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〜7/10:北室(7/12〜7/22は南室に移動) 「暑中お見舞い申し上げます-うちわと夏の風物-」展 -前半-

昨日から『暑中お見舞い申し上げますーうちわと夏の風物ー』展/前期が始まっています。
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前期は、田中仁子さんの絵手紙教室のみなさんと、子供たちの描いたうちわの暑中見舞いがずらっち並んでいます。

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最初の壁は東雲児童美術教室の子供たちの作品。

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夢の宇宙旅行…
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テントウムシもいます。

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大人の絵手紙うちわもまけていません。
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こちらは先生の作品。

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うちわは郵便切手を貼れば、ハガキのように投函することもできます。ご無沙汰している人へのちょっと変わった暑中見舞いにいかがですか?

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また、本展では様々な作家さんに夏の風物詩を作って頂いています。こちらは佐々木龍彦さんのガラスの風鈴。とてもきれいな音がしますよ。

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こちらは新田佳子さんのレーシーなガラスの風鈴。なかの玉までリング型でとても可愛らしいです。

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こちらはトンボ玉作家の河部哲二さんの風鈴。栞を外すとドアベルにもなります。

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砥部焼の風鈴も。右から遠藤裕人さん、勝部亮一さん、郷田裕佳子さんの作品。それぞれ違う夏の音。


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右側にあるのが宮下香代さんのアーティスティックなモビール。軽やかで涼しげ。宮下さんはほかに風鈴も出品して下さっています。


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楽居布の麻布の前で上目を向いているのは吉川千香子さんの…なんと…蚊遣り!蚊取り線香を入れるあれです。

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こちらは野本久美さんの柿渋染と藍染の手ぬぐい。柄違いで二種類を縫い合わせると夏のストールにもなります。使い方は様々。7/14(土)の13:00〜は野本さんを講師にお迎えしてこ手ぬぐいを作るワークショップを開催します。また、7/15(日)は染色作家のふもとゆみさんを講師にカラフルなロングてぬぐいを作ります。お子様でも参加できる内容になっておりますので是非ご参加下さい。

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版画家で彫金作家の飯田みどりさんは、カラフルな手描きの手ぬぐいを。写真はいろいろな「寿」の文字をあしらったロング手ぬぐいです。

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夏のうつわも並んでいます。左の透かし模様がロマンチックな変形のケーキ皿は濱岡健太郎さん作。ティアラという名前がついています。

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遠藤さんも蚊遣りを作ってくれました。左はうずまきを吊るすタイプのもの。右のは夏が終われば香炉としても使えます。



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こちらは佐々木龍彦さんの掛花・「つらら」。以前、個展をして頂いたときに大好評だったので、今回もまた送って頂きました。水受けの部分がほんとのつららみたいで涼を誘います。真ん丸のリング型の金属につららを引っかけるようになっているのですが、このまるのきれな大胆さが気持ちがよくて、龍さんらしいんですね...。


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こんな風にも使えます。ほんとに素敵で使いやすい。
by live-art | 2012-07-06 12:24 | 今週の展覧会 | Comments(0)