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~11/27 北室:楽居布展 南室:渡部ひとみ・南村健治写真展

文殊哩干支人形予約開始しました!

北室:「楽居布 2012 秋冬」  あたたかい暮らし-バイカラーを楽しむ-


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本日より北室にて秋の楽居布展が始まっています。

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新素材のあったかウールや、貫録の丹後シルクの他、今年もたくさんのアイテムが揃いました。
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上は新素材。コットンヤクAラインのプルオーバー(同素材でカーディガンも有り)。ゆったりとしてスポーティなシルエットが人気です。軽くて暖かいのは当然のこと、夢みたいな(笑)手触り。なんと、80%がコットン20%がヤクなのだそう。その他、羊毛をコットンでコーティングした新素材・中羊糸のロングブラウスやストールにもご注目を。

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今年はハットやキャスケットなどの帽子類もたくさん来ていますよ。

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肩の凝らないおしゃれなコートをお探しの方、お待ちしています。

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光の波長によって玉虫色に変化する美しい染め布、麹塵と 黄櫨染のストールとロングベストも好評です。その他、シルクワッシャー、シルクウール、シルクシャーリングなどの魅力的な素材もたくさん。シンプルなワンピースや、お買い求め安いプチストールなども。

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シルクの裂き織のバッグ。お着物でのお出かけにもいけそう。

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越智和子さんとオーナー森田。シルクと和紙の混紡に箔をプリントした銀色のドレスを手に。日本の真面目な職人さん達とともにこんな布を生み出すところから越智さんのお仕事は始まります。

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搬入前日、すばらしい報せが届きました。越智さんがプロデュースをされている“チーム丹後”の工房のひとつ。民谷螺鈿が手がける“螺鈿の帯”を美智子皇后がお買上されたそう。こちらはそのはぎれで作ったブローチ。こんな小さくてもなんとも品がいいです。



南室:「渡部ひとみ・南村健治写真展」ーふくらむJAPAN 風島と空気魚ー

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南室では、渡部ひとみさん・南村健治さんのお二方の写真展が始まりました。おふたりは、俳人の坪内稔典さんが主宰する俳句雑誌『船団』の会員。同紙のHPに写真の連載を交代でされています。写真のおしゃれな男性が南村さん。はるばる大阪からいらっしゃいました。

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目に映る一瞬の風景や日常の一コマをカラフルに切り取った心象風景の数々。柔軟なおもしろがりの精神。

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短詩型文学もまた、日々の断片にフォーカスを当てて熟成させる表現だから....。俳人による独特のフレーミングが楽しい。

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坪内稔典さんと、同じ船団の松本秀一さんの応援作品も。
by live-art | 2012-11-22 18:44 | 今週の展覧会 | Comments(0)