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【北室】池川美香とCozy-Timeの仲間達 心に華を!  【南室】小原一真 写真展-ビヨンド・フクシマ-

【北室】池川美香とCozy-Timeの仲間達
   (Cozy-Time主宰/ 秦和子  デザイン/秦和子 認定講師/池川美香)

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本日より、北室にてデコラティブペイントCozy-Time(秦和子さん主宰)認定講師・池川美香さんの教室のみなさんの展覧会が始まっています。アメリカ、オランダ、ドイツ、日本、ノルウェイ、フランス、ロシアの7カ国独自の色使いが特徴的。トレーや板絵、傘やバッグやテーブルや椅子、羽子板まで。いろとりどりの花がいっぱい。華やかな作品がたくさん!


【南室】小原一真 写真展-ビヨンド・フクシマ-
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『BEYOND FUKUSHIMA 福島の彼方に』は、2012年スイスで出版された写真集です。作者は1985年生まれの若き写真家・小原一真さん。彼は3.11の3日後に金融関係の会社を退社、被災地に入り、フォトジャーナリストとして取材を始めました。

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単身被災地に赴き、現地の人の話を聞き、福島第一原子力発電所を取材し、そこで働く作業員たちにインタビューを行ってきた小原さん。

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本展では、今もなお前線で働き続ける作業員の方々のポートレートとともに、ひとりひとりの生の声をまとめたパネルを展示しています。

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インタヴューより抜粋

「若い人には来て欲しくない。若い人ってこれからでしょ。だから、ちょっとでも線量の高い現場で、代われることがあればやってるし。でもどうなんだろ、焼け石に水なのかもしれない。若い人の姿は見たくないです。 福島県在住/40代男性」

「娘のお墓がここにあるんだえすよ。家族はみんな避難させたけど、俺だけでも残ろうって。実際のtころ、会社として考えたら、利益の出る仕事じゃありません。それに伴って危険性お高い。だからハイリスク、低リターン。もし、従業員から辞めましょうよっている話が出ればすぐにでも辞めてもいいと思っています。でも、皆、地元を何とかしたいっていう思いがあって仕事を続けていますから 福島県在住/40代男性」

「目に見えるもんじゃないから怖いっていうのはありましたけど、皆が皆怖い怖いって言ってても、誰かがやんなくちゃいけないし。だったら、その誰かになればいいんじゃないのって。 福島県在住/30歳男性」
by live-art | 2013-09-12 12:34 | 今週の展覧会 | Comments(0)