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〜10/19春陽会版画部秋季展

本日より、古くは長谷川潔や駒井哲郎、清宮質文など、優れた版画家を輩出してきた歴史ある会・春陽会版画部の春季展が始まっています。10/10(土)15:00〜ギャラリートーク、19:00〜ささやかなパーティを開催します。どなたさまもぜひ、お越しください。

【出品作家】
赤塚美子/新井リコ/いしだふみ/伊藤龍作/ウチダヨシエ/内山良子/大井戸百合子/大久保澄子/大阪忠司/片山憲二/加藤隆亜/後藤圭介//駒井英治/塩田恵/志野和男/篠田紀美代/島けいこ/清水美三子/水津保美/杉藤万里子/鈴木君子/鈴木孝太郎/鈴木誠一/鈴木雅弘/関野洋作/全田紗和子/高浦とみ子/高橋キョウシロウ/高橋房雄/竹内清美/竹内美穂子/立堀秀明/玉置昇/丹阿弥丹波子/仲野壽志/中東剛/中山岳美/浜西勝則/林和一/彦坂陞/府川誠/藤本清子/舩坂芳助/本田耕一/前田光一/松島順子/松野登美子/みいださかえ/箕輪香名子/宮本典刀/務川めぐみ/森島勇/山下淳子/山近雅子/横瀬信子/渡辺達正 

【春陽会の歴史】
1922(大正11)年、春陽会は、日本美術院を離れた小杉放庵、足立源一郎、倉田白羊、長谷川昇、森田恒友、山本 鼎に梅原龍三郎を加えた7名で創立されました。また、この時に石井鶴三、今関啓司、岸田劉生、木村壮八、中川一政、萬鉄五郎等が客員として参加しています。1923(大正12)年には早くも第一回展が上野竹之台陳列場で開催されています。やがて岸田劉生、梅原龍三郎等は会を去りましたが、会場も東京府美術館(現東京都美術館)へと変わり、次第に「優雅で文人画風」と評される春陽会の作風も定着して行きました。1928(昭和3)年には、長谷川潔の入会を得て「版画室」が新設され、また、昭和10年代には岡 鹿之助、三雲祥之助、高田力蔵等、欧州からの帰朝者を新たに迎え、清新にして典雅な雰囲気がもたらされたのも特筆すべき出来事でした。戦時中は一時の中断を余儀なくされましたが、1947(昭和22)年より公募展として復活。版画の駒井哲郎をはじめ多くのすぐれた作家を集め、「絵画」「版画」ふたつの部を持つ有力な美術団体として今日にいたっています。また、若い世代を中心に、新たな造形意識に立った作品が多く見られれるようになったのも、春陽会の近来の動向として注目されています。(春陽会HPより)


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by live-art | 2015-10-08 12:45 | 今週の展覧会 | Comments(0)