松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

liveart25.exblog.jp

カテゴリ:今週の展覧会( 580 )

〜11/21 【南室】Sajya展


f0106896_17105266.jpeg
本日より南室にてSajya展 が始まっています。
sajyaとは「Sanuki art jewelry association」の頭文字をとった名称。
おとなり香川県在住の8名からなる作家集団です。



f0106896_17112367.jpeg
なごやかな笑い声のこぼれる会場には
個性豊かなジュエリーやアクセサリーが並んでいます。


f0106896_17075312.jpeg
おせんべいみたいなブローチや、葉っぱや小花のモチーフも。


f0106896_17074048.jpeg
シルバークレイで作った欠片を鉱石と一緒に
極メタリックな質感の刺しゅう糸で繋げたピアス。
チロチロゆれてとても素敵。


f0106896_17092628.jpeg
こちらは本物の葡萄の葉を象って作ったというブローチ。
薄くてしゃりしゃりとした質感がとてもおもしろいです。



f0106896_17081103.jpeg
美しい職人仕事ですね〜...



f0106896_17082300.jpeg
男前リングだわー




f0106896_17084898.jpeg
創作的なジュエリーも。


f0106896_17483198.jpeg
冬の星のようなピアス。
これからの季節によいかもー。


f0106896_17091133.jpeg
トカゲやワニやカエルのモチーフ。






f0106896_17093998.jpeg
ハードコアなリング。おっもしろいなぁ....





f0106896_17083414.jpeg
ドクロのモチーフ。




f0106896_17095060.jpeg
香川は伝統工芸として漆塗りのさかんな土地でもあります。
さまざまな色の漆を何層も重ねて研ぎ出して仕上げた質感の高いブレスレット。





f0106896_17103898.jpeg
銀に漆を組込んだリング。
漆ならではの、落ち着いていてなんともニュアンスのある黒に赤。
すっきりとして美しい直線。かつアヴァンギャルド。



f0106896_17101790.jpeg
楠のボールに漆を摺り仕上げ。
光る石がひとつはめ込まれています。
極太の革ひものネックレス。これもおもしろーい。
ざっくりしたセーターなどにどうでしょう。





by live-art | 2017-11-16 18:22 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/14 遠州流飯田宗翠一文霜月造作茶会 しつらえと茶道具展


f0106896_17471120.jpg
本日より、茶道遠州流飯田宗翠一門による展覧会が始まっています。お迎え花は、こんなに素敵。
飯田宗翠ことお馴染の彫金作家兼版画家の飯田みどりさんによるお茶花。
三角形の蓋付き花器は門下の一人鍛金作家の青山幸雄さんによるもの。銅製です。
草花の隙間からのぞく秋の水がとてもきれい。



f0106896_17250720.jpeg
洒脱な線描の屏風のむこうは.....



f0106896_17231683.jpeg
お茶席のしつらえが !
実は飯田一門は、切っての創作集団。
陶芸家・書家・鍛金作家etc....
本展は茶道具からしつらえまですべてが彼らによるもの。

f0106896_17240800.jpeg
書家の白晃さんによる掛け物は、蝋を筆に染み込ませて書いた「在眼前」の文字。
特殊な額装をしているのでライトを当てると和紙が透けて美しい。


f0106896_17234801.jpeg
f0106896_17353080.jpeg
風呂崎屏風、花器、水指、蓋置き、茶器etc....すべて社中作。

11/11(土)・12(日)には記念のお茶会もあります。
両日 13:00〜・15:00〜・17:00〜 (席料:お菓子付700円)
残席ある回もございますのでお問い合わせ下さい。


<一門メンバー>

飯田宗翠(風炉先・茶器)

青山幸雄(花入・建水他)

杉浦史典(茶碗・水差他)

杉浦綾(茶碗・菓子器他)

白晃(掛物)

中村英晢(茶杓・和歌)

中村千賀(和歌)

ヒシイミチコ(工房訪問記)





f0106896_17271930.jpeg
南室では茶道具展を開催中。




f0106896_17394407.jpeg
飯田みどりさんのコーナー。
お道具のほかにも、帯留めやブローチなども。
素敵な台はなんと、版画を刷った後の版木です☆


f0106896_17360977.jpeg
香合って宝物感まんさいですね。うっとり♡


f0106896_17362772.jpeg
鍛金で成形した銅にさまざまな色の漆を塗って仕上げた青山さんの茶器。
飯田さん作の蓋との眼福コラボも。




f0106896_17392241.jpeg
青山さんの銅の色が美しい花器や建水。


f0106896_17400337.jpeg
菓子皿などお求めやすいものもありますよ♬





f0106896_17444854.jpg
白晃さんの書が空間に凛とした空気を運んできます。


f0106896_17411818.jpeg
カジュアルでおしゃれな小パネルも。




f0106896_17364225.jpeg
社中外からのゲスト参加。
家具屋アカトシロさんのそれは美しい茶箱。
茶碗や茶筅もきれいに納まります。


f0106896_17402092.jpeg
ため息がでるほど清々しいエッジ☆


f0106896_17431953.jpg
番外編も。ごろ寝のお友に。
斬新なデザインの一輪挿しも素敵でしょう♡

f0106896_17274888.jpeg
杉浦綾さんの染付のお茶碗。
今日はお茶を頂いたのですが、なんとも楽しい気分。
お茶の味を愛でたあと、ほんの少しの緊張を保ちつつ、
リラックスした気分でゆっくりお茶碗の柄を拝見。



f0106896_17283525.jpeg
和柄のお皿、たくさんありますよ!


f0106896_17532179.jpg
そして杉浦史典さんの乳白色の抹茶碗。
シンプルでシャープな男前のお茶碗。

f0106896_17335245.jpeg
懐石はもちろん、お正月のお節料理なんかにも
大活躍してくれそうな小鉢や酒器もたくさん。







by live-art | 2017-11-09 17:55 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【両室】久保収三展〜石鎚の朝〜

f0106896_17404656.jpg
本日より松山市在住の画家・久保収三さんの個展が始まっています。
霊峰石鎚そ描くことは久保さんの長年に渡るライフワークです。
本展では3年のうちに描き出した新作50点を展示。石鎚ばかりです。

f0106896_17392026.jpg
こちらはその最も初期のもの。
洋画風のタッチというのでしょうか...



f0106896_17400761.jpg
おや!ま。タッチがガラリとシンプルに。

f0106896_17402688.jpg
作品は制作時期のほぼ時系列に並べられています。
行ったり来たりしながら確信に向かって進んでいく、
その過程が垣間見られて面白いです。


f0106896_17395666.jpg
モノトーン+赤の時代。


f0106896_17394463.jpg

f0106896_17393394.jpg
石鎚のあの独特のフォルム....ではなく
猛々しい山肌がクローズアップされた時期




f0106896_17390572.jpg
エスキースのような小品も楽しい。


f0106896_17385400.jpg
なんだかロールシャッハテストみたい。




f0106896_17383747.jpg
南室エリアまでくると、線の数がぐんと減ってますますシンプルに。
シンプルですが力強さは増していきます。


f0106896_17382625.jpg
記号的で説明的な要素をいかに溶解して、
こころにすとんと落ちてくるか


f0106896_17381151.jpg
おやまあ。まるで前衛書のような....


f0106896_17375912.jpg
面白いなぁ....


f0106896_17374815.jpg
最新作は...こちらでした。


f0106896_17373800.jpg
ダイナミックにかつじりじりと。
摩擦熱によって描かれた線のよう。
地熱のような力強さを孕んだ霊峰石鎚が浮かび上がっています。





by live-art | 2017-11-02 18:22 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【南室】松永泰樹・鴨頭みどり 陶展 ※北室にて「手織展〜つくばから松山〜」同時開催!↓


f0106896_17040170.jpeg
南室では松永泰樹・鴨頭みどり陶展を開催中。
リブ・アートではすっかりおなじみですが、おふたりは多治見在住の陶芸家ご夫妻です。
こちらの作品は合作。ジャンヌダルクみたいに勇ましげに背筋がピンとした少女は泰樹さん作。
少女が乗る、甲冑を纏ったみたいなとびきりユニークでデコラティブな鯉がみどりさん作。



f0106896_17102905.jpg
かえる好き必見。みどりさんの波乗りガエル。
ソフトクリームみたいでエモーショナルな波!
ほんとに見飽きることのない面白い造形。



f0106896_17293703.jpg
必死に鯉にしがみつくかえる。
もうこの躍動感たらありませんっっ
このまま空に飛んで行ってしまいそうじゃありません?
五月人形にもぴったり!


f0106896_17053288.jpeg
なにやら飛んでいる子たちも。


f0106896_17082403.jpeg
こうもり!?っぽい?誰?
このお人形は揺れると手がゆらゆらします。
動きがあると親近感がさらに増すので不思議。

f0106896_17055356.jpeg
イケてる犬たち、おります。


f0106896_17060811.jpeg
木の幹のような形の花器。
精霊が佇んでいそうな気配ですが。
あ.....やっぱり。誰かいます。




f0106896_17054284.jpeg
お菓子のモンブランみたいな妖精たち。
せなかに小枝など挿すこともできます。


f0106896_17042577.jpeg
目を奪われるってこのこと。
眼福ってこんなこと。
迫力の獅子の面。


f0106896_17033932.jpeg
一方、泰樹さんの作品は星月夜のようなリンシャンとした甘やかさ。
こちらの女の子上手に揺れます。顔の向きもかわります。

f0106896_17034962.jpeg
香ばしくやけたパンみたいい美味しそう。
蓋をとれば一輪差しとしても使えます。
釉薬の質感が複雑で有機的なので、自然の草花とも驚くほど自然に調和します。


f0106896_17104243.jpg
魚のヒレが子供に変身。
生きている楽器みたいー(笑)。

f0106896_18105750.jpg
樹から摘んできたばかりの果実のような小壺。


f0106896_17084751.jpeg
大きな植物の種のよう。
寝転がしてもたてても素敵です。
花器にもなります。

f0106896_18121520.jpg
箱車。

f0106896_17052181.jpeg
もちろん、食器もありますよー。

f0106896_17041286.jpeg
うっとり。




f0106896_17050019.jpeg
土瓶や土鍋もあります。



















by live-art | 2017-10-26 19:15 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】手織展 つくばから松山 〜織り成す時間〜 ※南室にて「松永泰樹・鴨頭みどり陶展」も開催中↑

f0106896_16484818.jpeg
本日より北室にて手織展が始まっています。

f0106896_16492740.jpeg
本展は実は、熱海ちづ子先生を中心とする総勢14名の
茨城県つくば市の手織サークルの皆さんによるもの。


f0106896_16472811.jpeg
お仲間のお一人の松山への転居がきっかけで、
この度リブ・アートでの展覧会が実現しました。


f0106896_16475545.jpeg

f0106896_16482146.jpeg
さまざまな技法、カラフルな色彩、豊富な素材。


f0106896_16490279.jpeg
お話にはきいていたのですが、粒ぞろいの美しい作品に、
趣味の会と聞いてちょっとびっくり。
長い方は30年選手だとか。


f0106896_16491561.jpeg
おしゃれなものばかりでついつい歓声があがってしまします⭐︎




f0106896_16480776.jpeg
クッションカバーやマットなどのインテリアも。












by live-art | 2017-10-26 17:57 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~10/24【北室】三浦ひろみ写真展  【南室】岡田智恵陶展

【北室】三浦ひろみ写真展 7th work photography
f0106896_17161944.jpg
ただいま北室にて三浦ひろみさんの写真展が始まっています。



f0106896_17162879.jpg
たとえば雨音、たとえば音楽....

f0106896_17162454.jpg
こころのすみっこに佇んでいたイメージの残像を、





f0106896_17163428.jpg
写真とコンピューターグラフィックによって再現した作品群。

f0106896_17163888.jpg
孤独に澄んでいて





f0106896_17164111.jpg
静かなエネルギーが充満してくるのを感じます。





f0106896_17164634.jpg




【南室】日々の手しごと 岡田智恵陶展 

f0106896_17462392.jpg
南室は陶芸家岡田智恵さんのポップなうつわの展覧会。



f0106896_17173612.jpg
彼女のうつわに必須なスパイスは驚きとときめき。


f0106896_17180527.jpg
楽しくなくっちゃ食卓じゃない。
大胆無敵な富士山と太陽のフリーカップはトコトコ歩き出しそうなみつあし。


f0106896_17172622.jpg
カラフルなカップたち!



f0106896_17174231.jpg
新作のピンクの皿。これかわいいんですよー。
落書きみたいな線がとてもチャーミング。
ぷっつり割ったパニーニなんて置いてみたくなる。

f0106896_17173012.jpg
人気キャラ・BOW犬。裏は吹き出し付き。

f0106896_17172287.jpg
こちらの麺鉢、裏返した富士山になるんです!

f0106896_17171814.jpg
今回はイラストレーターの大原めぐみさん(アトリエ星月夜)が賛助出品。

f0106896_17584505.jpg
野花の水彩画。可憐で清々しいとはこのことだわ。
岡田さんの陶器ともなんとも不思議に息があって。

f0106896_17590056.jpg
命名画のご注文もお受けできます。
植物で文字をつくるんですねー。
なんて素敵なんだろう❤️








f0106896_17165628.jpg
お待ちしております。



by live-art | 2017-10-20 17:54 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】littleChristmas小さな版画展(前半) 【南室】コンテンポラリージュエリー展


【北室】littleChristmas小さな版画展(前半)
f0106896_17492799.jpg
本日より北室にて、恒例のリトルクリスマス小さな版画展が始まっています。
47名もの全国選りすぐりの版画家さんがA4サイズ(7560円)の小さな版画を1展ずつ出品してくださっています。
1つずつご紹介したいところですが、きりがありませんのでひとまず公式HPをご参考に☆
↓ ↓ ↓
http://www.little-christmas.com

f0106896_17493272.jpg
「クリスマスプレゼントに版画はいかがですか?」というわけで。
今回で8回目になる本展、いつもは11月中旬以降に開催していたのですが、
今年はリブ・アートはいつもよりひとあし早くの開催です。

というのも、本展出品作にはクリスマスをテーマにしたものも多いので、
季節ものの作品を飾るわくわくを少しでもながくみなさんにお届けしたいと思ったのです。
冬の足音が聴こえてきたら....とか、クリスマスの気配が街に滲み出すよりすこし先に....とか。
そうやって季節の訪れを「待つ」そんな時間は素敵な作品さらに素敵にしてくれるはず。


f0106896_17492373.jpg
さらに今年は11/30〜12/5【後期】の期間にも再度、小さな版画展を開催します。
【後期】は版画のほか、クリスマスプレゼントにおすすめの
井崎正治さんの木工作品、増田良平さんの陶器などもご紹介する予定です。




【南室】コンテンポラリージュエリー展

f0106896_17510156.jpg
南室ではコンテンポラリージュエリー展が始まりました。
ガラス胎七宝やステンレスメッシュ等の個性的な素材、
彫刻的な洗練された造形性、驚くほど違和感のない装着感etcetc...
ぜひご覧ください。そしてぜひ、お試しください。



f0106896_17505404.jpg
長谷川叔子


f0106896_17502985.jpg

f0106896_17502206.jpg
稗田真琴


f0106896_17501834.jpg

f0106896_17500524.jpg
桑原ヒロミ(工房ガラ)

f0106896_17495305.jpg

f0106896_17495075.jpg
田中朋子

f0106896_17494537.jpg








by live-art | 2017-10-12 18:29 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜9/26 森本猛 展


f0106896_16124388.jpg
季節を感じさせる風が子供の頃から好きだった
風に思いを託し、吹いてくる風を待つ
言葉ではなんとも伝えられない想いを描くことができないものか...(森本記)


f0106896_14182321.jpeg
宇和島出身の画家・森本猛さんの6年ぶりの個展が始まりました。
北室には100号の大作も連立。



f0106896_14181184.jpeg
今にも雪が降りそうな空模様のことをいう<雪もよい>という季語がありますが、
北室の作品は主に「風待」というタイトルの作品で構成されています。
風の気配に心を寄せて、行く手を示す風を待つ




f0106896_14181893.jpeg
色や線や塊や肌合いや.....
絵画を構成する様々な要素が画面のなかで
ひとつになって響き合うまでを待つ


f0106896_14515605.jpg
よい風が吹いてくるのを待つ。



f0106896_14181566.jpeg
これまででもっとも熱のこもった個展になっています。




f0106896_14175925.jpeg
こちらは最新シリーズ。「風をつかまえて」
うまれたての青葉のようなあかるい萌黄色。


f0106896_14522313.jpg
大きなにほんの触手が捕まえたものは?
細やかに作り込まれたマチエールの風合い、
無為にさえみえる細い細い線の集積がパフパフタした空気を生んで。



f0106896_14521412.jpg
空気のような、気配のような、エネルギーのような。
目にはみえないけれど確かに存在するなにか。



f0106896_14180840.jpeg
小品の秀作もたくさん。


f0106896_14191144.jpg
美しいオリーブグリーンの「ゆらぎ」。


f0106896_14511667.jpg
春の光はこんな風にとろーんとのどかに溢れてゆくのかも。


f0106896_14171846.jpeg
南室は明るい光を取り入れて。


f0106896_14172184.jpeg
お山のような畑のような雲のような雨のような島のような....
ゆったりとしてのどかなある日。


f0106896_15313507.jpg
森本さんは家庭菜園もお持ちだとか。


f0106896_14175044.jpeg
生まれ故郷の宇和島のノスタルジックな
原風景だったりするのかも....



f0106896_14514289.jpg
なにやらひとの気配が



f0106896_14170988.jpeg
美しい黒。


f0106896_14510576.jpg
ひとやすみ、「ひとやすみ」。


































by live-art | 2017-09-22 15:32 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜9/19 むらこしなおこ展

f0106896_17523764.jpg
本日より、木版画家むらこしなおこさんの個展が始まっています。
お出迎えの作品は、サボテンの花がモチーフ。



f0106896_17523372.jpg
木版画の大作がこんなにたくさん。




f0106896_17522928.jpg
どれも透き通るような美しい色彩のリリカルな作品です。
ほんとうにきもちいい!


f0106896_17522500.jpg
「空のパイプオルガン」は、海と広い空の風景。
とても静かで。ついには音楽が聞こえてきそうなくらいに静かで。
包みこまれるような静けさは確かに、神様の気配のするバロック音楽のよう。
静けさが音楽だってことは、ほんとはみんな知っているのに、
けれども言葉でそれを説明しようとすると
なんだかがガッカリでとても無残な結末がそこまで見えているから、
だれもなかなか口にしなかった、そんな、あれ。
あの、あれが、こんな素敵な絵になっていてストンと心に落ちてくるのです。





f0106896_17522167.jpg
もうすこしカラフルな作品も。
ほんわりと和テーストのモチーフもお好きなようです。


f0106896_17521702.jpg
椿の藪。


f0106896_17521377.jpg
植物を描いた小品も素敵です。


f0106896_17521045.jpg
ピンクの「なでしこ」。
むこうに覗いているのは「初雪おこし」。
クリスマスローズの和名なんですって⭐︎



f0106896_17520585.jpg
虹の脚元ですねー。
繊細なぼかし刷り。


f0106896_17520179.jpg
むらこしさん。



by live-art | 2017-09-14 17:44 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【両室】〜9/5 Himanities

【両室】〜9/5 Himanities

本日より画家の早崎雅巳さんプロデュースのグループ展
「Himanities」が始まっています。
テーマは人物・人体・ヒト。県内在住の6名のほか、
早崎さんとSNSで出会った5名の作家の作品がここに集いました。


【出品作家】

あくび(写真)[東京]・河部樹誠(絵画)[愛媛]・Gee 藤田(映像)[愛媛]

武智則浩(絵画)[愛媛]・玉井雄一朗(写真)[愛媛]・Dee Lee(絵画)「東京」

富久 千愛里(絵画)[愛媛]・鳥絵ミロ(絵画)[東京]・中嶋 えり(絵画)[石川]

三又尚美(立体・映像)[鹿児島]・早崎雅巳(絵画)[愛媛]



f0106896_18271298.jpg


f0106896_18271774.jpg



f0106896_18272151.jpg
f0106896_18272555.jpg


f0106896_18272952.jpg

f0106896_18273570.jpg


f0106896_18274365.jpg


f0106896_18274917.jpg


f0106896_18275372.jpg

f0106896_18275747.jpg

f0106896_18280162.jpg

f0106896_18280517.jpg

f0106896_18280983.jpg

f0106896_18281793.jpg
f0106896_18283111.jpg


by live-art | 2017-08-31 18:39 | 今週の展覧会 | Comments(0)