松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

liveart25.exblog.jp

<   2006年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

新春5日からは…現代作家人形展!

f0106896_128244.jpg

ただいま、全国から続々と、リブ・アートにお人形が届いています。期待はさらに高まるばかり。皆様のご来廊をお待ちしております。
by live-art | 2006-12-27 12:15 | 過去の企画展 | Comments(0)

〜12/28(木) 松田一の造形世界

f0106896_1863046.jpg
東温市在住の松田一さんの個展。松田さんは毎年、一年の終わりのこの時期に、展覧会をして下さっています。リブ・アートの開廊の頃からということですから、もう10年近く続けられていることになります。 今回の北室は、流動する大気や水を描いた平面に、異物としての流木や運動靴などをコラージュした半立体作品。

f0106896_18101677.jpg廊下には、捨てネコを描いたデッサンと、どこかコミカルな不思議な生き物のような流木オブジェを展示。


f0106896_18153096.jpg南室はうってかわって、石鎚山を始めとする自然の風景を描いた作品を多数展示。
by live-art | 2006-12-21 18:27 | 今週の展覧会 | Comments(0)

<企画展>北室:苔久・苔玉展 <企画展>南室:華鼓・玉青ふたり展

南室:華鼓・玉青ふたり展
f0106896_11525739.jpg

f0106896_11574361.jpg神奈川県在住のイラストレーター華鼓さんと、松山市在住の玉青さんこと河部哲二さんのふたり展。相性ぴったり、息のあったコラボレーションに思わずためいき。
バーナーワークの名手玉青さんがメインにしている仕事は蜻蛉玉。しかし、今回の展覧会では、蜻蛉玉のパーツを溶かし込んだ、ステンドグラス風のガラスフレームをメインで制作しました。色とりどりに光を透過するフレームです。そのフレームからイメージを膨らませて絵を描いて下さったのがイラストレーターの華鼓さん。生命力に満ち、心はずむような華鼓さんのファンタジーと、夢のようなこのフレームとの奇跡のような出会いをお楽しみ下さい。


北室:苔久・苔玉展

f0106896_11511783.jpg
f0106896_11554026.jpg宇和町在住の苔玉作家、苔久さんこと、佐藤久さんの松山初の個展。左は、イワヒゲの苔玉。(水引を載せてお正月の雰囲気を見せてみました。)他にも雪割草、黒松、吉祥草、老爺柿、クリスマスローズ、唐橘、蕗たんぽぽ、福寿草etc....苔久さんの苔玉の特徴は、野山に咲く山野草を多くあしらうこと。決して派手ではないけれど、楚々として可憐に咲く、野山の花の佇まいに心が和みます。


f0106896_1759474.jpg今回は、年の瀬ということもあって、松や南天の正月仕様の苔玉や、ポインセチアやシクラメンをあしらった クリスマス仕様の苔玉なども多数展示しています。また、常時、苔久さんによる苔玉の公開制作も実施しています。右は苔玉制作中の佐藤さん。
by live-art | 2006-12-14 19:07 | 今週の展覧会 | Comments(0)

12/3〜 南室:華鼓・玉青ふたり展

f0106896_22175045.jpg


松山市在住の、玉青さんこと河部哲二さんはトンボ玉の名手。
今回は、フュージングの技法を駆使して、ガラスの額を作って下さいました。
光を透過する色とりどりの夢のようなそのガラスに
今回、ぴったりの絵を描いて下さるのがイラストレーターの華鼓さん。
鉛筆で繊細に描かれたファンタジーの世界は生命力に溢れています。
相性ぴったりのコラボレーションになりそうです。
是非とも、ご高覧あれ!
by live-art | 2006-12-13 22:26 | 過去の企画展 | Comments(0)

12/13〜 苔久さんの山野草の苔玉展

f0106896_2245781.jpg


雪割草、老爺柿、クリスマスローズetc...
ほっこりまあるく繁った瑞々しい苔に
楚々として可憐な野山の草花を移植してつくる苔久さんの苔玉は
ご本人のお人柄そのもののように、素朴でやさしい風合い。
ポインセチアや、柊をあしらったクリスマス仕様や、
千両、万両、松などのお正月向けのものも出てくる予定。
乞う、ご期待!
by live-art | 2006-12-13 22:16 | 過去の企画展 | Comments(0)

<企画展> 遠藤裕人 陶展

f0106896_1723036.jpg
毎年恒例の、砥部の陶芸家遠藤裕人さんの個展。今年は、北室・南室の両方をおひとりでうめて下さいました。南室は、上の写真は、「おおばち・うつろいづき」のシリーズによる連作で構成。
f0106896_17313282.jpg左の鉢には、ひたひたに水を張って展示しています。水底には月型の穴が沈んでいます。水面のやわらかな揺らぎや水の気泡が、美しい白の磁肌を更に美しく、瑞々しく見せてくれます。このように水もフォルムの一部として取り入れたオブジェとして飾っても素敵ですが、お花を活けたり、例えば、この鉢で金魚やメダカを飼ってみてもいいかもしれない。


f0106896_1725538.jpg今回は独創性豊かな様々な花器が続々登場。左の花器には渦巻き状の穴が開いています。(写真は床置きにしていますが、掛け花としても使えます)はてさて、この花器、どうやって料理してやろう…?使い方にルールはありません。ある意味、使い手を挑発するようなフォルムとも言えるかも。


f0106896_2342842.jpgその他、北室には日常遣いの食器も展示しています。人肌のぬくもりのある清潔な白、浮かび上がる白、硬派な白、そして挑戦する白…。是非ともご高覧下さい。



by live-art | 2006-12-07 19:14 | 今週の展覧会 | Comments(0)

2007年新春人形展予告:林摩美さんの巻

※1月5日(金)〜1月15日(月)※10日(水)定休
両室にて<現代作家人形展>を開催します!

出品作家:河野甲(京都)、河野滋子(京都)、小松靖治(神奈川)、坂田ノボル(東京)、高橋操(東京)、林摩美(愛媛)、水澄美恵子(埼玉)、高橋満利子、文殊哩(愛媛) 敬称略

文殊哩夫人である林摩美さんのお人形は、見つめていると吸い込まれてしまいそうな深い瞳を持つ球体関節人形。腕や足の関節は自由な角度に曲げることができるので、着せ替えをしてやることもできるそうです。手首や足首や背骨の角度をちょっと変えただけで、お人形の表情や性格まで変わってくるのだから不思議。あれこれ遊んでいるうちに、いつの間にか心の一部が少女時代に誘われてしまいそう。

_______________________________________________Hayashi Mami

f0106896_18141217.jpg

by live-art | 2006-12-02 17:55 |  ー07年新春人形展(終了) | Comments(0)