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〜30日(火)両室:桜田耕一写真展「こころ旅」

f0106896_1657217.jpgカメラマン桜田耕一さんと詩人の徳永民平さんによる、文化情報誌『アクリート』誌上(愛媛新聞社発行)の人気連載企画「こころ旅」が、本になりました。今回は、その出版記念の写真展。

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写真は、瀬戸風峠から見下ろす松山市内の風景。城の向こう、伊予灘を望みます。「こころ旅」は、徳永民平さんの詩やエッセイを受け、桜田さんが愛媛県各地を旅してまわり、その詩情をさらにふくらませるような風景を撮影した写真を添えた言葉と写真のコラボレーション。北室にはその写真の1部が今回展示されています。南室には、フラメンコダンサーの舞の一瞬の間をとらえた連作も。普段見慣れた風景も、桜田さんの卓越した技術と独特の感性を通過して切り取られると1枚のシュールな幻想絵画のように変化してたちあがるから不思議です。

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by live-art | 2007-01-25 18:42 | 今週の展覧会 | Comments(0)

南室は...

河野甲さん
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坂田ノボルさん
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河野滋子さん
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by live-art | 2007-01-08 12:39 | 今週の展覧会 | Comments(0)

まずは北室から…

高橋満利子さん
写真の人形のモデルは、<わけいってもわけいっても青い山>…でおなじみの放浪の自由律俳人・種田山頭火。草履の紐を結わえているところです。着物の裾が軽やかに翻って、まだ見ぬ旅路の風を思わせます。その他、鶴姫や夕鶴、かぐや姫、雛人形などを出品。

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文殊哩さん
写真は風神。長い柄の先に設置された金色の雲に、乗っています。雷神との対。鋭い牙。首にぶら下がる髑髏の数珠。ひんむかれた両目に差す眼光はすごい迫力です。こわいんだけど、どこかユーモラスで憎めないのが味の文殊哩さんのお人形。江戸縮緬の着物を来た可愛らしい豆雛や干支のシリーズも。
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小松靖治さん
卵形が可愛いこの兎は、ころんころんとゆらめく<おきあがりこぼし>なのです。ほんとに卵くらいの大きさの小さな作品ですが、細工はとても丁寧で細やか。背中にも桃色珊瑚の飾りが揺れています。

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林摩美さん
摩美さんの作品は、手足や首の間接が自由に曲がる、球体間接人形。足首の角度をちょっと曲げてみたり、ちょっと小首をかしげさせてみたりしただけで、あどけない深い瞳が、はっとするほど違う表情をみせてくれます。色合わせのモダンな着物も素敵です。

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水澄美恵子さん
水澄さんは、昭和中期の子供たちのいる風景をジオラマで再現。人形一体一体のちょっとしたしぐさや背骨のラインなどに、ひとりひとりの性格や癖まで表現されていて、これはもう圧巻のリアリティ!
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高橋操さん
写真手前の「ミセス・ベジタブル」は、白菜のスカートをまとい、かぼちゃの傘をさしています。それから、まるく結った髷はなんとカリフラワー(笑)。ぴかいちのバックシャンはピーチ夫人。どの人形も突き抜けて明るくコミカルで、ほんのりエロチック。
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by live-art | 2007-01-08 09:14 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜15日 現代作家人形展「四季おりおり」始まりました!

全国からよりすぐりの人形作家さん達9名の作品を集めた「現代作家人形展」が始まりました。リブ・アート2007年の事始め、気合い入れていきますよ!皆さまのお越しをお待ちしています。ひとまずは、会場の全景写真をアップ。会期半ばまでには、少しずつ、各作家さんの作品のクローズアップや、今回、多大なご協力を頂いた写真家北村徹さんの写真や、いけばな小原流相原豊樹さんと社中の皆さんによるお花もご紹介していければと思っております。
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by live-art | 2007-01-05 19:04 | 今週の展覧会 | Comments(0)