松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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4月5日(木)〜10日(火) 一楽写真展「いつかの事」/ポートレート撮影予約受付中!

4月5日からは、松山市在住のフリーカメラマン・一楽(いちがく)さんの個展を開催。北室には、一楽さんのライフワークでもある女性のポートレート写真を展示します。 モデルは、一楽さんの身近な人達。下のDMの女性を撮ったときは、既知の彼女が一瞬の間に見せたこの表情に彼女の「強さ」を感じたんだそう。
 
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ポートレート撮影予約受付中…ご予約はリブ・アートまで!!
また、写真展と並行して、南室には期間原点の写真スタジオが出現します。着物や他の衣装で、あなたも知らない“いつかのあなた”をあなた自身で演出して下さい。一楽さんがセピアーカラーのレトロでアーティスティックなポートレートに仕上げます。

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by live-art | 2007-03-29 18:17 | 過去の企画展 | Comments(0)

〜4/3 南紅美子個展-isogiku-

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松山市在住の南紅美子さんの個展。油絵の具のイタリアンピンクを薄く溶くと発色する、こっくりと芳しいサフランのような黄色は、浜辺に咲くイソギクの花の色にも似ているのだそう。今回はそのイソギクの花の色を、大小様々な複数のパネルに再現。

f0106896_15103938.jpg南室には自然光を取り込んで。時や光の移ろいとともに、フロア空間全体が様々な表情を見せてくれます。
by live-art | 2007-03-29 16:32 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜3/27 ケース・オウェンス石彫展

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オランダ出身宇和町在住の彫刻家ケース・オウェンスさんの個展。石彫を中心に絵画や陶芸作品も展示。「もうイヤ…っていうほど、質問されていることでしょうけれど…」とおことわりしつつ、来日のきっかけをケースさんにお尋ねしたところ、「刺し身が好きだから。」……。これはもちろん、冗談で(笑)。軽やかなジョークとともに返ってきた応えは、「枯山水よ、枯山水。」
 オランダの大学で造園を学んだケースさんにとって、自然の模倣から始まって、自然を越えた宇宙をつくりあげていく日本の枯山水はそれまで培ってきた常識をひっくりかえされるくらいに衝撃的だったそうです。西洋のダイナミズムと日本の繊細な奥深さをおおらかに融合させたケースの石庭。その魅力に迫る石彫展。
by live-art | 2007-03-25 08:24 | 今週の展覧会 | Comments(0)

北室:近藤英樹個展  南室:額師風雅の額展

<企画展>北室:近藤英樹 個展 
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f0106896_16121764.jpg久万高原町出身、現在は茅ケ崎を拠点に制作をしている近藤英樹さんの個展です。



<企画展>南室:額師風雅の額展
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by live-art | 2007-03-08 16:14 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~3/6  吉永邦治 展ー東洋の心を描くー

明石市在住。現在、大阪大谷大学にて教鞭をとりつつ、画家としても”東洋の心”を追求し続けている吉永邦治さんの個展です。
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f0106896_1173015.jpg飛天とは、仏像の後光の周りや、仏閣の天蓋に施されている天人・天女のこと。天界に住み、仏を守りたたえる存在です。吉永さんの画業は、<飛天をめぐる旅>と切り離すことができません。大学時代より、飛天を求め、インドをはじめシルクロード各地、チベット、中国、東南アジアを旅しながら、数え切れない程の飛天を描き、また研究を深めてこられたのだそう。旅路の際で出会い、肌で感じたアジアの人々の存在や心のあり方を、時々のキャンバスに写し取とっていらっしゃるようなご様子は、まるでフィールドワークする文化人類学者のよう。旅路で集められたワンピースワンピースが”東洋の心”に、しいてはアジア人としても私たち自身にも繋がって行くのかも知れません。 
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by live-art | 2007-03-01 13:14 | 今週の展覧会 | Comments(0)