松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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4/26(木)〜5/1(火) 惣田窯作陶展

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f0106896_15273690.jpg北宇和郡広見町に惣田窯を築く入山繁男さんの個展。閑静な自然に囲まれた土地に登り窯と穴窯を築窯。用の器を中心に創作されています。



f0106896_1524457.jpg抽象絵画のような右の書は入山さんご本人の手によるもの。
by live-art | 2007-04-26 16:58 | 今週の展覧会 | Comments(0)

6/21〜6/26 新展開!夏の楽居布展-丹後シルクと近江の麻-


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四国中央市出身(旧伊予三島市)のデザイナーかつテキスタイルプロデューサーである越智和子さん率いる楽居布展です。
楽居布が提案するのは、人間の生理にかなった”体に優しい布”。土地々の歴史や風土に寄り添いながら、大切に、時に頑固に守られてきた熟練の職人技が織りなす逸品ばかりです。ひんやりしゃりしゃりの近江上布で、これまでも高い評価を得てきた楽居布ですが、近年、さらに「丹後シルク」のプロデュースを手がけるようになりました。さらなる新展開は絶好調の兆し!今年のはじめにパリで開催された<第2回ジャパンブランド丹後テキスタイル展>では3日間で250名を超える人々が来場し大盛況。オートクチュールデザイナーに「布の宝石」と絶賛され、世界的なテキスタイルジャーナル誌にも掲載され、エルメスのテキスタイル部からのオーダーも入ったのだとか。1300年の歴史を持つ丹後シルクは若き後継者たちにうけつがれ、これからの暮らしを包む布として新しい表情を見せています。今回はその丹後から、後継者たちをゲストにお呼びして、お話会をしていただくことになりました。是非とも、ご高覧下さい。


お話し会
【日時】6月23日(土) pm3:00~ 
【場所】リブ・アート北室にて

【ゲスト(予定)】
■民谷共路 氏
正倉院御物にもある、螺鈿を特別の技術で織物に。貝殻に宿る神秘の輝きと衣の光沢を折り込んだ螺鈿織りの第一人者。
■田茂井勇人 氏
丹後ちりめん着尺地の機・織元ハイグレードの第一人者。「たゆう」のブランドで織る着尺は常にリーダーとしての技術と品格を表現している。田茂井邸では、日本の名園重森三玲の作庭がもっともいい状態で観賞できる。

後援:京都府織物機械金属振興センター
by live-art | 2007-04-20 16:56 | 過去の企画展 | Comments(0)

6/7(火)〜6/18(月) おまちかね!山本容子銅版画展


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上:「Lucas-Aoyama」犬は神様より  
2006年、エッチング、グワッシュ、色鉛筆、限定80部、20×15cm

おまちかね!2年に1度の山本容子さんの銅版画展が今年もやってきます。
今回の出展作品は、4年前になくした愛犬ルーカスの思い出を中心に、山本さんの飼い犬遍歴を1冊にした「犬は神様」(2006年 講談社刊)の挿画に用いられた作品の他、新作旧作多数。

出展予定:「JAZZING」「犬は神様」「アンデルセン」「あのひとが来て」「ダール」「オペラレッスン」「グリム童話 II」「世界の文学」他、旧作多数
by live-art | 2007-04-20 12:52 | 過去の企画展 | Comments(0)

5/24(木)〜29(火)山紫陽花の頃に-苔久さんの山野草の苔玉展


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昨年の暮れ、楚々とたたずむ野山の草花をあしらった苔玉の展覧会が大好評だった、”苔久”こと佐藤久志さんの個展。今回は、数ある山野草の中でも、佐藤さんが特に好きだとおっしゃる山紫陽花がメインです。

←日向紺青(※画像は今治市の晴楓園さんのサイトから戴きました) 山紫陽花の他、五色柳、お田植え苺、山紅葉、雪待草など。f0106896_12435445.jpg

【苔久さんの苔玉教室生徒募集中!】
4月28日から9月いっぱいまで第4土曜日
 AM10:30〜12:00
松山三越7階にて苔玉教室
受講料9450円(6回)
別途材料費1回分で1000円程度
詳しくはNHK文化センター(089-921-1151)にお問い合わせ下さい。
by live-art | 2007-04-20 12:46 | 過去の企画展 | Comments(0)

5/24(木)〜29(火)お久しぶり。多久嶋玲子のネコ展です☆


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ひさびさの多久嶋玲子さんのネコの立体イラスト展。愉快で可愛いネコにたくして、ほのぼのとした日常をユーモラスに綴ります。只今、砥部の窯元で修業中でもある多久島さん。ネコ好きにはたまらない実物大の陶ネコも多数出展。
by live-art | 2007-04-20 12:13 | 過去の企画展 | Comments(0)

〜27(火)三野計神版画展「1990年代と今」

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左:活ける-春の兆しを感じるように-  
右:東の風-風力3- どちらも1997年の作品

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南室は、2007年の最新作を中心に展示。
by live-art | 2007-04-19 17:46 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~4/17 三野計 紙版画展 「1980年代と今」

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松山市在住。ケント紙を版に使う独自の紙版画の制作を30年来続けている版画家三野計さんの個展。北室は、1980年代の作品を展示。三野さんによると、この時代は、自然環境保護への祈りや願いを作品に込めていた時代なのだそう。

f0106896_17233878.jpg南室には、春の新芽を描いた最新作の他、2000年に入ってから制作させた近作を展示しています。途中展示替えを挟んで、19日からは「1990年代と今」を開催。合わせてお楽しみ下さい。
by live-art | 2007-04-13 17:47 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜4/10 <企画展>一楽写真展「いつかの事」

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松山市在住のフリーカメラマン一楽さんの個展「いつかの事」。女性のポートレートばかり30点あまりを展示しています。被写体は一楽さんの身近な人々がほとんどですが、中には、劇団の公演チラシのために撮影した写真や、一楽さんが所属するアーティスト集団OSUMNのコラボレート写真、市内のダンスユニットの面々を個性豊かにとらえた一枚も。

f0106896_12461710.jpg南室には、仮設の写真スタジオを設置。ポートレートの撮影しています。普段着でお気軽に撮影して頂いてもちろんOKなのですが、大正時代や昭和初期を思わせるレトロなセピア仕上げにもいたします。時間軸をたぐり寄せ着物や他の衣装で自分自身を演出して、あなたも知らないいつかのあなたをポートレートに残しませんか?また、今回、ロープウェイ街のレンタル着物店「昔きもの倶楽部恵」さんのご協力を頂きました!普段、着物になじみのない方でも大丈夫。身ひとつで恵さんに行って下されば、足袋から草履まですべて借りられます。大正時代の銘仙をはじめ200種類以上の着物が揃っていて、店主の愛とバイタリティがあふれた素敵なお店ですよ。


f0106896_19234130.jpg※撮影代金:キャビネ版 / 3000円・6切版 /5000円 但し、「恵」利用の場合は1割引
※着付込レンタル代 :3000円〜  但し、会期中ポートレート撮影ご予約の方は2割引

詳細こちら
www5.ocn.ne.jp/http://liveart25.exblog.jp/i5

昔きもの倶楽部「恵」さんのサイトはこちら。スタッフゆかりさんの日記も必見!
www5.ocn.ne.jp/~k-kimono/framepage.html
by live-art | 2007-04-06 11:52 | 今週の展覧会 | Comments(0)