松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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<   2008年 10月 ( 13 )   > この月の画像一覧

〜11/4 菅 省三 個展<薔薇・コスモス・牡丹・瀧物語>

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30歳のときから絵を描きはじめられたとういう菅省三さん。数年前に定年退職を迎えてから、ますます、画業に力を入れられているそう。2度目の個展である今回、北室すべての壁面を迫力の瀧の絵で埋めつくされました。

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【 ブログ更新情報 】

11月のギャラリー情報をアップしました。

☆12月に開催予定のイベント情報をアップしました。
 ・楽居布展:お話し会「日本の色ー源氏物語にみる装いー」

☆ショップ情報に<山本容子2009年カレンダー>のご紹介をアップしました。
 
☆近日公開企画展情報に「遠藤裕人陶展」の写真をアップしました。

09年新春現代人形展ぽちぽちと更新しています。

☆リブ・アートが実行委員会事務局として関わっております「渡部家住宅その光と記憶」第三期の会期(来年三月末〜)が決まりました。詳細は公式ブログをご覧下さい。http://watanabeke.exblog.jp/
by live-art | 2008-10-30 18:32 | 今週の展覧会 | Comments(0)

2009年新春開催! 現代作家人形展vol.2予告:坂田ノボルさんの巻

※2009年1月8日(木)〜1月19日(月)※水曜定休
2007年新春に開催して大好評だった現代作家人形展。来年早々に<vol.2>を開催することになりました。今回も、全国から個性豊かでハイクオリティな人形が集まります。ご期待下さい。

【出品作家】井崎正治(愛知)、くら田たまえ(大阪)、河野滋子(京都)、坂田ノボル(東京)、杉野圭子(三重)、高橋 満利子(愛媛)、文殊哩(愛媛)、林摩美(愛媛)、原明代(大阪)、水澄美恵子(埼玉)
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例えば、舌にのせた瞬間すーっと、涼やかに溶けてしまうとびきり上等の和三盆糖。大地の香ばしさをとことんまで洗練させたようなあの深くて豊かな甘さ。坂田さんのお人形って、私にはそんなイメージなのです。

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<坂田ノボル 略歴>

1949 東京生まれ
1980〜 個展グループ展多数
by live-art | 2008-10-24 11:17 |  —09年新春人形展(終了) | Comments(0)

〜10/28 北室:渕辺凛個展 南室:大国広志七宝展

【北室】渕辺凛個展

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f0106896_14375077.jpg油彩画家・渕辺凛さんの久々の個展。花や静物、窓辺の景色や風景などが、独特のあまくロマンチックな色調で、幻想的に浮かびあがります。写真の鮮やかなゾウの群れは、100号の大作。葉書大の小さな作品もあります。







【南室】大国広志七宝展ー火と釉薬のドラマー 
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南室は、大国広志さんの七宝焼の絵の展覧会です。ウィーンやプラハ旧市街風景の新作の他、鑑真和上像、持国天などの仏像をを描いた作品等を展示しています。右の写真は、法隆寺の<観音菩薩像>。仏像の硬質な色彩と艶めきが七宝の質感にぴったり。非常に繊細なお仕事をされています。

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by live-art | 2008-10-23 14:31 | 今週の展覧会 | Comments(0)

2009年新春開催! 現代作家人形展vol.2予告:水澄美恵子さんの巻

※2009年1月8日(木)〜1月19日(月)※水曜定休
2007年新春に開催して大好評だった現代作家人形展。来年早々に<vol.2>を開催することになりました。今回も、全国から個性豊かでハイクオリティな人形が集まります。ご期待下さい。

【出品作家】井崎正治(愛知)、くら田たまえ(大阪)、河野滋子(京都)、坂田ノボル(東京)、杉野圭子(三重)、高橋 満利子(愛媛)、文殊哩(愛媛)、林摩美(愛媛)、原明代(大阪)、水澄美恵子(埼玉)
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水澄さんのお人形はひとりひとりがひとりひとりの思い出を持っているようです
。晴れ着でおめかしのこの子は、カメラを前にちょっと緊張しているのでしょうか。なつかしい日常の風景がじんわりと浮かび上がってくるようです。

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<水澄さんからのコメント>

人形は不思議な力を持っています。
楽しい時は一緒に笑い、悲しい時は「大丈夫よ」と言ってくれるのです。
願わくば、私にだけでなく、
出合った多くの方々に
その不思議な力をもってそっと
微笑みかけてほしいと思うのです。


<水澄美恵子 略歴>

1947 島根県益田市に生まれる
1986 吉田良に師事
1989〜個展企画展多数
1989 京・舞技展出展(大阪・新宿・千葉)
         作品集「大正記念館」刊行
2001 作品集「童心遊戯」
2004 現代創作人形展出品(豊科近代美術館)
2005 「ポーラ化粧品」カレンダーに器用される
2007 松屋銀座・第12回個展「日本一合戦」
2008 名古屋「丸善」にて個展
by live-art | 2008-10-20 11:15 |  —09年新春人形展(終了) | Comments(0)

山本容子2009年カレンダーを入荷しました!

こちらの小品は売り切れました。2010年をお楽しみに☆   

山本容子さんのカレンダーを入荷しました。今年も、小ぶりでスリムな卓上型。もちろん壁掛けにもなります。今年も人気作品の絵柄が揃いました。

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 それでは、わたくしY田の好みと偏見によるチョイスで、中身をちょっとだけめくってみましょう。1月は、「不思議の国のアリス」の、アリスとウサギ。<Alice's Adventures in wonderland/2008年>より「Alice's Adventures in wonderland」

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3月は赤毛のアン。グリーンゲイブルズのお家の庭で、自ら「スノークイーン(雪の女王)」と名付けた花の香りをかぐアン。いささか興奮気味...(<ANNE OF GREEN GABLES/1992年>より「SNOW Queen」)

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7月は、1992年の<女>シリーズより「海を眺める女」。こちらは、当店での個展でも大人気だった作品です。ブルーと、それからオレンジがとてもキレイ。小股の切れ上がった(?)色彩センスにやられます。

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9月は、「香水瓶」。透明な過渡グラスに色彩が映り込んで夢みたいです。1994年の制作の作品のようですが、私は見覚えがないなぁ...。でも、素敵ですねぇ(うっとり)。


f0106896_1652151.jpgf0106896_16542661.jpg各ページ裏側はこんな風。点線のところで切り離すと、ポストカードとしても使えます。右側は、表紙の絵。

siz/ 22×10.5cm   1.575円 
by live-art | 2008-10-19 15:44 | ショップ情報 | Comments(0)

2009年新春開催! 現代作家人形展vol.2予告:河野滋子さんの巻

※2009年1月8日(木)〜1月19日(月)※水曜定休
2007年新春に開催して大好評だった現代作家人形展。来年早々に<vol.2>を開催することになりました。今回も、全国から個性豊かでハイクオリティな人形が集まります。ご期待下さい。

【出品作家】井崎正治(愛知)、くら田たまえ(大阪)、河野滋子(京都)、坂田ノボル(東京)、杉野圭子(三重)、高橋 満利子(愛媛)、文殊哩(愛媛)、林摩美(愛媛)、原明代(大阪)、水澄美恵子(埼玉)
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とりとめもなく、ふわふわとしてそれなのに、なぜかしーんとふかーいところに響いてくる。人のかたちはしているけれど、はたして彼女は、人なのか、音なのか、木々なのか、水なのか、夜なのか。


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<河野さんからのコメント>

「人形」という言葉のイメージに、いつも戸惑いながら制作してきました。
伝統工芸の人形は別として、私の中では、
関節人形と古布の魅力を充分に生かした人形とがありました。
前者は、マニアックな世界、後者は一般的に受け入れ易い可愛い世界。
私はそのどちらにも入れないもので果して人形なのか?
人形(にんぎょう)としたり人形(ひとがた)としたり、立体としたりと、
扱って下さる方も色々な意見を言って下さいます。

ここ数年は、そんなことはどうでも良くなって、
なるべく変な欲を捨てることを祈り、
しこ紙でも良い作品を創らせて頂くことを祈るばかりです。

音楽でもお芝居でも美術でも、
感性というものが人の心を豊かにし、
心身共に自由となり、ほんの微々たる力でも共感し合える喜びが
平和感を生むのではないかと希望的観測を私自身も持っております。
(フランスのピアニストが書いていた文章に共感したわけです)


<河野滋子略歴>

1956 和歌山市に生まれる
1977 京都嵯峨美術短期大学 洋画科卒業
1985 第一回人形展入選
1991 ギャラリーイノダ(京都)
    ギャラリーCASA(京都)  
    ギャラリーK1(京都)
1992 ギャラリーたち吉(大阪)
1993 PEEK-A-BOO(京都)
    フィロ青山(東京)
1995 クレセントヌーン(京都)
    3Dイラストレーターズコンクール 銅賞(ニューヨーク)
    ギャラリーK1(京都)
1996 デミー・ムーア人形美術館収蔵(3点)
    クレセントヌーン(京都)
1998 松屋アートギャラリー(東京)
    上方銀花ギャラリー(大阪)
1999 センテニアルギャラリー(大阪)
2000 松屋アートギャラリー(東京)
2001 セルヴィスギャラリー(大阪)
    小さい芽ギャラリー(兵庫)
2002 ギャラリー・コクトー(京都)
    松屋アートギャラリー(東京)
    ヒロ画廊(和歌山)
2003 ギャラリー・コクトー(京都)
    ギャラリー・ストラッセ(兵庫)
2004 ヒロ画廊(和歌山)
2006 青木画廊(ルフト)(東京)
2007 丸善 3Fギャラリー(東京)ふたり展
    ギャラリー ストラッセ(兵庫)
2008 ギャラリー忘我亭(長野)

 
by live-art | 2008-10-19 11:33 |  —09年新春人形展(終了) | Comments(0)

えんぴつ画家・千咲惣鉛 と教室展

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北室は、鉛筆画家千咲惣鉛さんの個展。鉛筆で描いた細密な風景画の他、重厚な肖像画などを展示しています。南室には教室の生徒さん達の作品。ご要望があれば、体験学習もできるそうです。






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by live-art | 2008-10-16 17:38 | 今週の展覧会 | Comments(0)

2009年新春開催! 現代作家人形展vol.2予告:杉野圭子さんの巻

※2009年1月8日(木)〜1月19日(月)※水曜定休
2007年新春に開催して大好評だった現代作家人形展。来年早々に<vol.2>を開催することになりました。今回も、全国から個性豊かでハイクオリティな人形が集まります。ご期待下さい。

【出品作家】井崎正治(愛知)、くら田たまえ(大阪)、河野滋子(京都)、坂田ノボル(東京)、杉野圭子(三重)、高橋 満利子(愛媛)、文殊哩(愛媛)、林摩美(愛媛)、原明代(大阪)、水澄美恵子(埼玉)
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静かで、瑞々しくも厳かな....静謐な気配。香りたつような美しい肌をもつお人形です。

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<杉野さんからのコメント>

二十代の頃、名古屋で、重要文化財保持者(人間国宝)として
認定を受けられた人形作家「平田郷陽」の作品を拝見し
その高い芸術性に衝撃を受け、
人形は愛玩用のお人形さんだけではないことを知りました。
四十歳を過ぎて、ようやく少しずつ、土で人形を作り始めて30年。
博多人形のように歴史があるわけでなく、
先生がいるわけでもないので、未だに、少しも、進歩せず、
失敗ばかりしております。
これから無理をしない程度にゆっくりと
作っていけたらと思っております。

<杉野圭子略歴>

1935 三重県度会郡大宮町で医師の娘として生まれる
1958 人形の美と出会い、人形作家武田三千子氏に入門
1961 四日市市に住む。
1975 この頃より制作を再会。
    東海伝統工芸展に入選。
1985 日本伝統工芸展入選。

日本伝統工芸会準会員、三重伝統陶芸会所属
by live-art | 2008-10-14 14:04 |  —09年新春人形展(終了) | Comments(0)

2009年新春開催! 現代作家人形展vol.2予告:くら田たまえさんの巻

※2009年1月8日(木)〜1月19日(月)※水曜定休
2007年新春に開催して大好評だった現代作家人形展。来年早々に<vol.2>を開催することになりました。今回も、全国から個性豊かでハイクオリティな人形が集まります。ご期待下さい。

【出品作家】井崎正治(愛知)、くら田たまえ(大阪)、河野滋子(京都)、坂田ノボル(東京)、杉野圭子(三重)、高橋 満利子(愛媛)、文殊哩(愛媛)、林摩美(愛媛)、原明代(大阪)、水澄美恵子(埼玉)
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ああ、いまにも動きだしそう(笑)。たのしい声が聞こえてきそうな風神・雷神。なぜなんだか彼らの声を前から知っていたような気がするのは私だけ?
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<くら田さんからのコメント>

私の人形たちはどこかユーモアとペーソスがあると昔からよくいわれます
最近益々「飄逸」な作品が出来たらと思っています。
又、そういう風に生きていたいです。

飄逸:人事や世事を気にせずのんびりのんきに明るい様、又は人

<くら田たまえ略歴>

1950 東京に生まれる
1968 この頃に独学で人形制作を開始
    以降、個展を中心にグループ展等、多数活動
2003 文化出版より「ちりめん飾り 季節のおもちゃ箱」出版
2004 ドールファンタジア招待作品全国巡回
2005 ギャラリーgen(ニューヨーク) にて個展
2006 NHKおしゃれ工房出演
    ギャラリー「旬」にて個展
2008 大阪うめだ阪急美術画廊にて個展
 
    
by live-art | 2008-10-12 13:07 |  —09年新春人形展(終了) | Comments(0)

11/6〜11/11 遠藤裕人陶展

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 遠藤さんのつくる花器はとてもユニーク。例えばこの掛花は、後ろの波板にフックとしての突起があるので、花の種類や飾る場所にあわせて、水受けのポケットを移動させることができます。さぁ、どうやっていけようか。頭の体操さながらイメージを思い巡らせた結果...葡萄のようなちょっとかわった鶏頭を垂らし、明るい緑のアンスリウムを添えてみました。うーん。。。いかか?みなさんなら、どんな風にいけますか?
by live-art | 2008-10-09 18:25 | 過去の企画展 | Comments(2)