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~12/2  楽居布2008 秋・冬

【両室】楽居布2008 秋・冬 〜つなぐ・つながる・あたたかな時間〜

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【 ブログ更新情報 】

12月のギャラリー情報をアップしました。

☆12月に開催予定のイベント情報をアップしました。
・楽居布展:お話し 会「日本の色ー源氏物語にみる装いー」
・旅するとんぼ玉展:「アンティークビーズでアクセサリーを創ろう!」

☆ショップ情報に<山本容子2009年カレンダー>のご紹介をアップしました。

09年新春現代人形展ぽちぽちと更新しています。
by live-art | 2008-11-27 17:59 | 今週の展覧会 | Comments(0)

北室:わたなべ大個展  南室:i+dea グラフィックデザイン科21名グループ展

北室:わたなべ大個展 / CARTOON5 SORA

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イラストレーターわたなべ大さんによる久々の展覧会。大さんの真骨頂(?)の水彩画が中心です。淡く透きとおっていてカラフルで、お菓子のような楽しい夢のような...そんな風にワクワクドキドキさせてくれるイラストの数々。

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手前に見えてるのはタオル美術館にも置いてあるというタオルやTシャツなど。しっとりさらさらの肌触りも抜群でした。さすがは今治タオル(笑)


f0106896_19141639.jpgその他、ピンバッチ、レターセットやポストカードなどのグッズもたくさん販売しています。お子様連れで来られてみては?










南室:i+dea グラフィックデザイン科21名グループ展 
   『虹:21』ニジ ニジュウイップン

国際デザイン専門学校の21人の生徒さん達によるグループ展です。彼らは、北室のわたなべ大さんの生徒さん達です。
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f0106896_18545742.jpg「ましまろプロジェクト」と銘打って、自分たちにできる社会貢献のひとつとして、絵本のフリーペーパー「ましまろ」も発行しているという彼ら。こちらが、絵本のフリーペーパー「ましまろ」。3編の絵本の他に、コラムやインタヴューも充実していて、ただでもらっちゃうのが申し訳ないくらい。完成度も高く、一生懸命が伝わってくる素敵な雑誌になってます。制作・編集はもちろん、広告の営業、広報に至るまで自分たちでつくりあげているそうです。ご来場の方にはピンバッチのプレゼントもありますよ☆



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by live-art | 2008-11-20 19:05 | 今週の展覧会 | Comments(0)

12/4(木)〜12/9(火) 「旅するとんぼ玉」展


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上田慎司、雅子さんご夫妻の営む「アンティークパンダモ」は、アンティークのとんぼ玉と骨董のお店。お店のものはすべて、店主の上田さんご夫妻が世界各国を巡り集めたのだそう。紀元前後の古代ガラスや、近世の交易玉...そのひとつぶひとつぶにまつわるおふたりのお話はとても楽しく、まるで時間軸を横切りながら洋行をしているような気持ちにしてくれます。長い長い時の経過にさらされて深い深い風合いをまとうにいたったガラス玉には不思議な魔力があるようです。今回はそんなおふたりが制作したアクセサリーを展示いたします。

ワークショップやります!ご案内はこちらから
by live-art | 2008-11-15 17:44 | 過去の企画展 | Comments(0)

11/27(木)〜12/2(火)楽居布08秋冬 つなぐ・つながる 暖かな時間


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南室では、軽くてあったかな楽居布の秋冬コレクション。上質素材にこだわった、ウールやカシミア、ウールツィードなど。母娘で楽しめるかろやかなハオリモノやベスト等、着心地のよい新作が今年もぞくぞく登場します。北室は、源氏物語千年紀をイメージした品揃え。螺鈿の帯やとりどりの巻地、洞爺湖サミットで各国首脳へのお土産として渡されたという<丹後シルク色あわせ風呂敷>の他、久万高原町在住の染色作家の前田亮二さんの作品もご紹介します。おはなし会・能楽囃子の演奏会にも是非、ご参加下さい。

おはなし会のご案内はこちらから
by live-art | 2008-11-15 17:42 | 過去の企画展 | Comments(0)

文殊哩さんの干支人形09 “丑” 注文受付中!



【文殊哩さんの干支人形「丑」】 

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W15cm H8cm ¥23,100-

文殊哩さんの干支人形、今年も注文を開始いたしました。うし年の今年は、勇猛な黒牛です。いかにもずっしりと量感を感じさせてくれる大きなからだ。いいなぁ...頼もしいって感じだなぁ....

※11月中にご注文下さった方には消費税をサービスいたします。
by live-art | 2008-11-13 15:28 | ショップ情報 | Comments(0)

2009年新春開催! 現代作家人形展vol.2予告:文殊哩さんの巻

※2009年1月8日(木)〜1月19日(月)※水曜定休
2007年新春に開催して大好評だった現代作家人形展。来年早々に<vol.2>を開催することになりました。今回も、全国から個性豊かでハイクオリティな人形が集まります。ご期待下さい。

【出品作家】井崎正治(愛知)、くら田たまえ(大阪)、河野滋子(京都)、坂田ノボル(東京)、杉野圭子(三重)、高橋 満利子(愛媛)、文殊哩(愛媛)、林摩美(愛媛)、原明代(大阪)、水澄美恵子(埼玉)
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こちらは五人囃子の笛吹童子。文殊哩さんは、(いかにも文殊哩さんらしく!)上質の古布をモダンに組み合わせるのがお上手。細工のこまやかさに品が漂う感じ。シックなのに可愛らしく、柚のようにほんのり香るユーモアが効いています。


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2009年干支人形「丑」注文受付中!詳しくはこちらから....
by live-art | 2008-11-13 15:17 |  —09年新春人形展(終了) | Comments(0)

北室:<企画展>三野計紙版画展 南室:布花たちのおしゃべり展

北室:<企画展>三野計紙版画展

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同じ机に同じ花瓶を置き、同じ花をいけ、同じ角度から見て描く。制作時間帯や花瓶の位置、花の量などを少しずつ変えながら、一ヶ月間、毎日1枚のペースで描いた全30枚の静物画シリーズを一挙に展示しました。

f0106896_12125265.jpgやわらかなモノトーンのグラデーション、シンプルな構図と平面性の高い紙版画の特性が活きて、<時>や<光>を感じさせる軽やかで奥行きのある素敵な空間が立ち上がっています。





南室:加藤直子と仲間たち「布花たちのおしゃべり展」

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南室は、松山市在住の布花作家・加藤直子さんと教室のみなさんのグループ展。楚々として可憐。派手ではないけれど、深いニュアンスで見せる加藤さんの布花は、イメージを膨らませて、いい色に絹を染めるところから始ります。

f0106896_12342865.jpg雄しべや雌しべのいっぽんいっぽんまで非常にこまかい手仕事がなされているのには驚かされます。ここで手を抜くのと抜かないのとでは花束になったときの印象が全く違うんだろうな...。今年は、クリスマスツリーなども展示されています。シンプルなフォルムと甘すぎない大人の色彩が魅力的です。


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☆リブ・アートが実行委員会事務局として関わっております「渡部家住宅その光と記憶」第三期の会期(来年三月末〜)が決まりました。詳細は公式ブログをご覧下さい。http://watanabeke.exblog.jp/
by live-art | 2008-11-13 12:45 | 今週の展覧会 | Comments(0)

北室:<企画展>遠藤裕人陶展 南室:飯尾京子七宝彫金展

北室:遠藤裕人陶展

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f0106896_17523390.jpg地元砥部の陶芸家・遠藤裕人さんの陶磁器の展覧会です。遠藤さんの器は、砥部の磁器と聞いて想像するよりも純度の高い白色をしています。その白で、造形されるフォルムはひとひねりあって軽妙洒脱。特に花器は、どうしたらこんな形を思いつくんだろうというようにユニークです。今回は、いけばな草月流師範の海老原鳳梨さんにご協力いただき、空間作りにもこだわってみました。





南室:飯尾京子七宝彫金展

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f0106896_17572549.jpg愛媛県出身、現在は日本全国のみならず、世界をまたにかけて活躍されている七宝彫金作家飯尾京子さんの個展です。飯尾さんの使われている技法は有線七宝とよばれる非常に繊細で難しい技術の七宝焼。ご自身で調合されるという色彩も私たちは普通にイメージするそれよりもずっと深くて豊かです。しかも、複雑な器のフォルムそのものも金属を叩いて造形されるのだから、その技術と精度の高さには驚かされるばかりです。そしてまた、このファンタジックで想像力に満ち溢れた作品世界といったら!



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by live-art | 2008-11-06 17:52 | 今週の展覧会 | Comments(0)