松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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〜2/24(火)「猫とそのともだち」展

2月22日はにゃんにゃんにゃんの猫の日です。
というわけで、今週のリブ・アートは猫づくし。
(注:そのそのともだち達も特別参加)。

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南室にはででーんとこたつ!本物さながらの可愛らしさで戯れいているいろんな陶の猫たち。

f0106896_16583544.jpg箱が好き、袋が好き、籠が好き、新聞も好き、毛糸がすき、猫じゃらしなんか大好き...という、猫の観察に基づいた猫好きによる猫好きのための展覧会です。




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北室には、県内外のいろんな作家さんの猫を揃えました。絵画、陶、ガラスのバーナーワークなどなどバラエティ豊かでとても楽しいです。石井喜久子、河部哲二、松永泰樹、井崎正治、徳富直子、鴨頭みどり、あまだみつひろ、GINO中村など。
by live-art | 2009-02-19 17:02 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜17日(火)松山南砥部分校卒業後20年記念グループ展

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f0106896_17563477.jpg松山南高砥部分校デザイン科1989年度の卒業生たちによる20周年記念展。働き盛り、総勢21人それぞれが、それぞれの歩み=trace(軌跡)を、作品に刻んでいます。作品たちの同窓会。ジャンルも様々です。

教師経験有りのオーナー森田曰く「勢いのある学年ってあるのよねぇ...」ということですが、まさにそんな学年だったんでしょうね。創作や制作の喜びで皆がつながっているような、さわやかで明るいグループ展です。
by live-art | 2009-02-12 18:26 | 今週の展覧会 | Comments(0)

3/5(木)〜15(月)宮本典刀・松本秀一 二人展

カラーアクアチントで、静謐な「ある街角の記憶」を呼び起こす宮本典刀さん(千葉県在住)と、冴え渡るビュランや、メゾチントのきめこまやかなの肌合いで、光や生命の息吹を捕らえる松本秀一さん(宇和島市三間町在住)。円熟の銅版画家二人展を開催します。

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地方の古びた街の中を歩いていると、
時々この街そのものにも記憶があるのではないだろうか、
と感ずることがあります。

しかし、それは取りも直さず私の記憶なのですが…

近年は“自分の記憶の底に沈んでいるものたち
[音・光・色・時・匂・人]を注意深く拾い集め、
構成し直して風景[街]を描いています。

―何処かで出会ったことのある街角

私の心象風景ですし、記憶と出会う私にとっての原風景かもしれません。(宮本)



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ところで、わたしには「カマキリ」などの昆虫を彫った版画がいくらかある。
それらは、「虫が嫌い」という人にはなかなか分が悪い。

しかし、わたしは思う。

世のなか、「バラ」や「富士山」のような題材の絵ばかり、
というのも大変困ると。
なりふりかまずに描くこと、詠むこと。

「ヘビ(くちなわ)」「トカゲ」、「ヤモリ」に「イモリ」。(松本)
by live-art | 2009-02-03 15:22 | 過去の企画展 | Comments(0)