松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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〜12/1(火)Makiko Dall 「夢時間」 明治の薫りに魅せられて2

人形作家 森川真紀子さんと教室のみなさんの人形展が始りました。

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今回は、小説「坂の上の雲」の登場人物を制作されました。こちらは子規(ちょっとハンサム過ぎるけど(笑))。子規と言えば<野球>という言葉の名付け親としても知られています。袴をたくしあげた感じとか、なかなか感じがでています。右後ろは、少年の日の秋山真之。好古と律も是非、ご覧ください。

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坊ちゃん列車は、列車の中も見られるようになっています。
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坊ちゃん列車の背景には大きな松山の子規の移ろいを映したスクリーンを設置しています。


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一転。クリスマスムードたっぷりの南室。天使や妖精、サンタ、に少女…etc。ドールハウスもあります。
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by live-art | 2009-11-26 15:06 | 今週の展覧会 | Comments(0)

こんなのも…


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じゃじゃん。生石窯、西山千代子さん制作。巨大鉛筆。黒い芯の部分は、ワインの栓のような状態になっているので、はないけにもなります。でも、オブジェとして玄関先なんかにこのまま置くほうが素敵かも。お花を飾るような気持ちで、是非。

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      こんな可愛い蓋物もあります。

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      黒色がシックでスタイリッシュな大鉢も。

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日常使いの楽しいうつわも。上のだ円のは女性用のカレー皿にちょうどいいくらいの大きさです。

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こちらは西山寛さんの花入れ。恐竜のたまごみたいですねー(笑)

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こちらはの花器には、ボルトに似せた装飾と四つ足ついています。ちょっとロボみたいです。安定性がいいので、枝ものでもかなり大きく活けられそうです。松の枝や南天をいけてみたら、ユニークでモダンな正月花になりそう。

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ぺったんこのオランダ皿も各種。



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南室では、坂上雅明ー水彩画で描く風景画展「松山城 坂のある情景」を開催中です。こちらもお見逃しなく☆
by live-art | 2009-11-21 18:14 | 今週の展覧会 | Comments(0)

土日を前に…

明日から展覧会の山場に入ります。
ウォーミングアップにいくつかpickupしてご紹介。
ここでご紹介したい作品、まだまだ他にもいっぱいあるんですが…

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こちら、入り口正面の風景。左は千代子さんの貼合せ角皿とランプ、右は寛さんのだ円の花器。オンシジウムの黄が映えますねぇ…。

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寛さんのめしわん。うす〜い水色の縞が入っています。

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千代子さんの定番、貼合せシリーズは、こんなに楽しいパッチワークのうつわです。大人気。数に限りがありますので、ご要望の方はお急ぎ下さい!

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象嵌でひとうひとつ丁寧に丁寧に描かれた優しい植物たち。とてもやわらかでエレガントな色彩の色絵鉢です。大鉢も小鉢もあります。

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番外編。千代子さん作。そして最後にゴジラが残りましたとさ(笑)。後ろの四角錐を逆さにした形の展示代は西山毅さんの制作。寛さんの白磁の抹茶椀と球形の一輪挿しが載っています。



南室では、坂上雅明さんの水彩で描く風景展「松山城 坂のある情景」始っております。こちらは、本展のなかでは異色の作品。着物美人☆

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by live-art | 2009-11-20 18:22 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/24(火)【北室】<企画展>生石窯展 【南室】坂上雅明水彩画展 

【北室】<企画展>生石窯展

待望の生石窯展が始りました!
生石窯の西山千代子さんはリブ・アートの回廊当時からすばらしい展覧会をしてくださっている砥部の陶芸家です。今回は、制作に本格的に復帰された夫・西山寛さんとの夫婦展。まったく違う作風ながら、お互いが引き立てあいながら調和している気持ちのよい展覧会になりました。2年に1度の生石窯展を心待ちにしてくださっている方は沢山いらっしゃって、今日も朝からにぎやかでした。

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千代子さんの器は、ホントに一人で作っているんだろうか…!?と思ってしまうくらいバラエティ豊か。自由でのびやかな感性に、こころがやわらかくなるようです。特に、毎回すぐに在庫がなくなってしまう、貼合せのシリーズは、今回これまでよりも更に進化しているそうです。一方、寛さんのうつわは、青と白の端正な磁器ものです。今回も、花器にお花をいけたのですが、安定感もよく、どれもとても使いやすいいい花器でした。

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貼合せのランプシェードは千代子さん作。スタンドは、アイアンアーティストの西山毅さんの作品。左下の寛さんの花器は、四つ脚がついています。

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寛さんのブルーに、ももいろの大きなダリアを浮かべてみたら…。とてもニュアンスの深いブルーです。カタチのいい壺には寒桜を。自然の色やかたちを、静かにでもしっかりと受け止めてくれる芯の強さを感じました。ブルーの濃淡の変化にもご注目を。

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ご飯茶碗や湯呑、マグカップ、鉢、平皿も大きいの小さいの、普段使いのとっておき(?)から、いつまでも眺めていたい宝物のような器まで様々です。

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【南室】坂上雅明 水彩で描く風景画展「松山城 坂のある風景」

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南室は、イラストレーターの坂上雅明さんの水彩画展。
前回は、三津浜界隈のスケッチをして下さいました。今回のテーマは「お城山」。色も構図も美しく清潔な絵。こんなに澄んだ青空☆

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もちろん、なんどもなんども城山に脚を運んだのだそうです。お城が、色んな角度から描かれています。正確な絵なんでしょうね。臨場感があります。

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      絵はがきも各種販売しています。

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by live-art | 2009-11-19 17:49 | 今週の展覧会 | Comments(0)

2010年カレンダー、まだまだあります (販売終了)

※こちらの作品は販売を終了いたしました。

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こちらは、本日届きたてほやほや。スミダヒロミさんの木版画カレンダーです。今年は、大判だった例年とはを大きくモデルチェンジ。A4縦見開きの頃合いのサイズになりました。二ヶ月ごとに一枚、木版画シートがついています。使用後は是非とも額装して下さい。

スミダヒロミ木版画カレンダー 3150円


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ネコ好き、音楽好きに大好評。日本フィルハーモニーのチェリストのあまだみつひろさんのカレンダーも入荷しています。

左:雨田光弘自選集カレンダー 1,680円
右:日本フィルハーモニーオリジナルカレンダー 2,415円
by live-art | 2009-11-17 18:17 | ショップ情報 | Comments(0)

2010年度版山本容子カレンダー入荷 (販売終了)

※こちらの小品は販売を終了いたしました。

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毎年好評の山本容子さんのオリジナルカレンダー、今年も入荷しています。今年は、話題の最新作・とびきり贅沢なアートエッセイ絵本「山本容子の姫君たち himegimi@heian 」の絵柄が中心です。


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1月は源氏物語「胡蝶」から…
花ぞののこてふをさへや下草に秋まつむしはうとく見るらむ @紫上

f0106896_15511799.jpgA5版よりやや小さいくらいのサイズ、卓上も壁掛けもOKです。絵の部分は、日付の部分とは切り離せるようになっていて、のちのちポストカードとしても使えます。1260円。




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4・7・12月は「不思議の国のアリス」の絵柄。姫君達とは時代も国籍も違いますが、spiritは同じかも。

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            虫愛ずる姫君も…

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             とりかえばや物語も…
by live-art | 2009-11-17 14:14 | ショップ情報 | Comments(0)

文殊哩さんの干支人形2010「寅」、丹後の手づくり干支人形、 併せて注文受付中!

※こちらの作品は販売を終了しました

文殊哩さんの干支人形【トラ】

あらためまして、じゃじゃん!文殊哩さんのチリメンの「寅」です。
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いやぁ…しゅっとして、男前ですねー!鋭い眼光。でも同時に人(トラ?)の良さが表情ににじみでてます。…いい男優みたいだなぁ。「レッド・クリフ」かなんかにでてそうな(笑)
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高さ8cm × 体長13cm 22000円 




近江のハマグリ人形

こちらは、丹後シルクの故郷から。なんとハマグリが型になっています。
文殊哩さんのとはうってかわって、素朴であったか。
とても器用なおかあさんの手でひとつひとつ丁寧につくられた人形…
…という感じです。なごみます。

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子寅/ 高さ6×体長10cm
親寅/ 高さ7.5×体長13cm
竹笹/ 高さ12.5×幅 7×行6cm     各2100円

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         ひょうきんもの(笑)
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         ハマグリ、わかります?
by live-art | 2009-11-17 13:51 | ショップ情報 | Comments(0)

12/3〜12/8 楽居布2009秋冬 11/9〜11/24 生石窯展 

12/3〜12/8 楽居布2009秋冬 

 グリーンウールは、秋田の畠山メリヤスがウールマーク協会とともに開発した、人と環境にやさしいウールです。糸から染・縫製にいたるまでの厳重なチェックのもと、肌に対するリスクをできるかぎり軽減させることに成功しました。今回の楽居布秋冬コレクションはグリーンウール素材のシャツやブレザーをメインに、その他、ウールリネンやシルクコットン等、人に優しいジャパンメイドをご紹介していきます。その他、草木染め友禅作家・堤木象氏制作の着尺や螺鈿の帯など、丹後シルクの逸品をご紹介。着物好きの皆様のために素敵なコーディネートを用意してお待ちしております。また、12/5(土)は堤木象さん、田茂井勇人さん(田勇機業株式会社)、民谷共路さん(民谷螺鈿)ら、丹後シルクの担い手をお迎えします。ゆっくりご歓談をお楽しみ下さい。

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11/9〜11/24生石窯展 
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ひさかたぶりの夫婦ふたり。この度、十数年ぶりに本格的に制作に復帰した西山寛さんは、すっきりとしたフォルムの白い器と青い器を出品。妻の千代子さんは、砥部のなかでもともて人気のある陶芸家のおひとり。定番の貼合せシリーズ(写真上)は、技術もデザインもこれまでよりも更に磨きをかけて登場。<明かり>の作品にも挑戦されます。

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      かわいい…。
by live-art | 2009-11-13 16:23 | 過去の企画展 | Comments(0)

北室:むさ美展 南室:佐伯直樹絵画展

<更新のお知らせ>
近日公開企画展情報「生石窯展」をアップしました。こちらもご覧下さい。

【北室】むさ美展

県内内在住の武蔵野美術学校OB有志によるグループ展。
木彫、石彫、陶芸、粘土作品、日本画、油彩、アクリル画等、様々な作品が並んでいます。

石割峰市・清成勝人・片岡民子・清家邦彦・高間タエ・田中坦三・土居明生・新田浩司・中村桂・野本勲・兵頭善保・藤本せつ子・松永愛子・山本房子

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【南室】佐伯直樹絵画展「Lucifer 七つの大罪」

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南室は、東温市在住の佐伯直樹さんの細密絵画の個展。リブ・アートでの開催は今回で2回目ですが、前回よりもまたひとつ洗練されたよう。

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古代の神殿にきざまれたレリーフの模様のような、はたまたアジアの曼荼羅のような?焦点を保つことが困難なほどぎっしりと描き込まれた装飾模様。こちらは、美術文化協会新人賞を受賞した「Lucifer 七つの大罪」。

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面相筆でとても丁寧に描かれた、息を呑むようにほそい線。どこかプリミティブな…

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by live-art | 2009-11-12 12:59 | 今週の展覧会 | Comments(0)

クリスマスプレゼントにいかが?ーその4

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ふわふわの尾花、キャットテイルの苔玉です。猫も真似しております。

苔久 作    キャットテイルの苔玉 / ¥2,625-
村田肇一 作  陶猫(ミルク) / ¥6.300-
by live-art | 2009-11-07 17:20 | 今週の展覧会 | Comments(0)