松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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北室:柴田園茶道具展 南室:アトリエ更紗展

北室:柴田園茶道具展「加藤利昇」展

北室では恒例の、お茶の柴田園主催の茶道具展が始りました。

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雅びやかな茶陶器の数々…。


南室:アトリエ更紗展

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南室では、前回から2回目になる福岡の、アトリエ更紗さんの草木染めの洋服の展覧会。松煙や藍染、柿渋などを使って染め上げたブラウスやスカート、パンツ、レギンス、スカーフ等々。ホッとする色、ホッとする肌ざわりをお試し下さい。

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by live-art | 2010-09-30 18:52 | 今週の展覧会 | Comments(0)

shinonomeOB8展、杉浦史典陶展 3日目

少し唐突な気もしつつ(笑)、さわやかな秋晴れの土曜日でした。
本日もにぎやかでした。

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こちらはshinonomeOB8展の出品作。石井喜久子さんちいさなかわいい作品です。メリーゴーランドがモチーフ。

杉浦史典陶展にもご期待下さい。
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後援のベンチに寝ころび、空を見上げているのか、はては腹筋してるのか?

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精霊みたいな…。ファンタジックで、ポエティックなお人形もあります。

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こんなのも。
by live-art | 2010-09-25 19:06 | 今週の展覧会 | Comments(0)

杉浦史典陶展、東雲OB展2日目。

なんだか突然夏がいってしまったような…まったく、へんな季節感。。。
しかし、涼しく、すごしやすくなるのは何にしてもいいもんです。芸術の秋到来ですね。

さて、杉浦史典陶展、東雲OB展、好評開催中です☆
本日のテーマは「仲良し」。

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「仲良し(1)」ひめやかな哀愁が漂う、愛すべきおやじ達。

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「仲良し(2)」ワールドカップ観戦中…

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「仲良し(2)」ぽってりとしたお腹が味です。

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「番外編:本日のイケメン系」紙をくしゃくしゃっとさせて作ったPコート。着古したベッチンみたいな感じがよくでてます。これからの季節にぴったりのイケメン☆

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こちらは、東雲OB8展より。野本久美さん作のユニークな、柿渋染のペーパーウェイト。
by live-art | 2010-09-24 19:04 | 今週の展覧会 | Comments(0)

<企画展>北室:shinonomeOB8 南室:杉浦史典陶人形展 

本日より、新しい展覧会が始りました。

北室:shinonomeOB8 

北室は、東雲女子学園のOB7人による「shinonomeOB8」展。
一昨年に続いて2回目の開催です。
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こちらは、青野亀久子さん作。ドローイングとコラージュを組み合わせています。自由でビビット。おしゃれで楽しい作品。

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越智雅さんの切り紙作品。複雑で繊細な模様を鋏一本で作り出します。品のいい色合わせも魅力のひとつ。

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石井喜久子さんは50号の大作からポストカードサイズの小品まで様々。パリの街角がテーマ。眼差しが優しい作品。

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明るく澄んだ色彩が気持ちいい中山加久子さんのテーマは「故郷への道」。
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大野都國さんは大胆でエネルギッシュな抽象画。

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野本久美さんは、絹織物の着物やストール。きらきらと光を透かして、羽衣ってこんな感じ?

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ギリシャ在住の宮本博美さんの銅版画も素敵です。





南室:杉浦史典陶人形展 

南室は、砥部の陶芸家・杉浦史典さんの陶人形展です。普段は、磁器の器を制作されている史典さんですが、今回は初の陶人形展。テーマは「或る男」。

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つまり、いろんな“おじさん”や“おにいさん”がモチーフなわけです。

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一体一体、みんなが物語を持っているよう。

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時間がたつにつれて、じわじわ親近感が増してきます。

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イケメン発見☆(笑)。

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水玉ソックスが素敵。

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こちらは、クスリと笑える素敵な箸置き。プレゼントにもいいかも☆
by live-art | 2010-09-23 17:30 | 今週の展覧会 | Comments(0)

10/7〜10/12 林孝彦作品展&ワークショップ 10/21〜10/26 篠原元郁陶展

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“What a Wonderful World D-28.May.2010”
painting, collage on printed paper
「たわいのない日常を人間らしく生きて、積み重ねること。線の1本1本、形や色のひとつひとつに、私が託しているのは、そういうことです。そのひとつひとつが、生き生きとしていることこそが人の豊かさの現れなのだという思いなのです。」(林孝彦)

思索し、精神性の高い作品を創り続けている林孝彦氏のリブ・アート久々の個展です。彼の作品「風の綯う日」を初めて拝見した時、静かで包容力のある大地に風を吹き渡らせる線のスピード感ある美しさ、力強さ、滋味深い色づかいに心魅かれ、卓越した版画技術に驚嘆しました。それらの作品は更に洗練し、国内のみならずアメリカ・ドイツなど国際的にも高い評価を得ています。銅版画・木口木版・ドローイング作品・コラージュ作品など。会期中ワークショップも開催いたします。是非ともご覧下さい。 /店主森田

10/7〜の林孝彦個展に先駆け、こちらのページで次回、出展作品の一部をひと足お先にご紹介しています。是非、ご覧下さい。旧作はこちらからどうぞ。


■ワークショップ:その1
f0106896_1637987.jpg「刷り」の実演と講習+茶話会 インタリオプリント(凹版版画)の世界
—わずか0.8mmの厚みが生み出す、無限の深み

日時:2010年10/10(日)午後2時〜4時
参 加 費 :1000円(お茶・お菓子付)
問 合 せ :089-941-9558(リブ・アート)
 ※準備の都合上、前日までにご予約下さい。

内  容:
銅版画家林孝彦氏による、凹版版画の「刷り」の実演と講習。卓越した技術を有するプロ作家の制作現場の一端を垣間見られます。刷りの技術で作品が変貌する様子を実感して頂きたいと思います。また、実演とともに参加者からの疑問・質問に林氏がお答えします。実作者向けの講習ですが、未経験者の方にも興味深くご覧いただける内容になっています。

[林孝彦さんよりのコメント]
銅版画の、独特な味わいを持つ緻密な線の世界は、平面上の線の密度ではなく、版上の溝に込められた厚みのあるインクが、強力な圧力によって刷り取られて初めて生まれ出るものです。わずか0.8mmに過ぎない原版を生かしきるためには、原画を写し取ることに囚われるのではなく作品を立体的な質感を持つものと捕らえ、その肌合いを掴み取ることが大切になります。 刷りのアプローチの実演を間近に見てもらいながら、参加者の疑問や質問にお答えしていきます。参加者が自作や自作の版をお持ちいただければ、さらに具体的にお答えすることもできると思います。


■林孝彦ワークショップ:その2
「プレス機を使ったモノプリント—色と形/テクスチャーのリズム」

日  時:10/11(月) 午後2時〜4時
参 加 費 :1500円(お茶・お菓子付) 
問 合 せ :089-941-9558(リブ・アート)
     ※準備の都合上、前日までにご予約下さい。
内  容:
紙や布、紐など、さまざまな素材を、切ったり貼ったり縫ったりして版を構成し、いろいろな色のインクで刷ってオリジナルカードを創ります。色と形、テクスチャー(素材感)の響き合いのリズムを探ります。




10/21〜10/26 篠原元郁陶展
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砥部町在住の陶芸家篠原元郁さんの陶器展。草月流いけばな師範海老原鳳梨社中とのコラボレーションもあり。
by live-art | 2010-09-16 15:35 | 過去の企画展 | Comments(0)

9/16〜9/21 ポーユー展


☆近日公開企画展情報に林孝彦個展、及びワークショップの情報をUP!しました
☆近日公開企画展情報に東雲OB8展、杉浦史典陶人形展「或る男」の情報をUP!しています。



地元の演劇活動を通して知り合ったという10代、20代の若者4人のグループ展。写真や絵画を枠に捕らわれない自由なかたちで展示しています。

作家:永井悠佳・林幸恵・ユーゴン・木津マリー

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by live-art | 2010-09-16 15:06 | 今週の展覧会 | Comments(0)

松永泰樹・鴨頭みどり陶展3日目

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みどりさんのお人形は、全てタタラづくり(板作り)を基本に形作られているので、中は空洞です。赤ちゃんの手足のような、なんともいえないこのぷっくり感はそこからくるのかも…。

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舞い降りるフクロウは、少し高めの位置に掛けるのがよさそう。翼を広げたフクロウって、意外に新鮮?翼がキラキラして見えます。

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ミルクみたいに豊かな白。ふくよかなフォルム。蓋を取外してお花を挿すこともできます。

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手の平サイズの振り出しも素敵。いちぢくの実によく似た深いニュアンスの釉薬にもご注目下さい。

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存在感のある一輪挿しも多種。
by live-art | 2010-09-11 18:34 | 今週の展覧会 | Comments(0)

松永泰樹・鴨頭みどり陶展2日目

少しずつ、朝夕涼しくなって、過ごしやすくなってきた…ような?松永泰樹・鴨頭みどり陶展2日目、ご来廊下さる方みなさん、ゆっくりたっぷり楽しんでいかれているご様子。

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こちらは本展イチオシの作品。みどりさん作のチェス盤の上には、干支の動物が勢ぞろいしています。贅沢☆私の写真術では魅力を充分お伝え出来なくて残念ですが…、どの駒もユーモラスで、もうたまらなくチャーミングです。皆様、是非とも会場までお運び下さい。

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泰樹さんの新作オブジェは、透明感のある少女が主役。背景の白磁の部分には、お花を挿すこともできます。

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みどりさん作のニューフェイスは「鬼」。あふれるような想像力と躍動感。見ているだけでワクワクします。

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やさしく端正なうつわetc..

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たのしい時計も。

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掲げているのは、指揮棒ではなく、剣でもなく、お香です。

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深いマチエールの掛花。とてもシンプルなカタチですが、前にせりだした口元の部分の角度がよく、どんなおはなも格好良くきまります。露草みたいな小さな野花を、小さくいれても素敵かも。
by live-art | 2010-09-10 17:29 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜9/14(火) 松永泰樹・鴨頭みどり陶展

多治見の陶芸家ご夫妻、松永泰樹さんと鴨頭みどりさんの、待望の陶展、始りました☆表情豊かで、あふれるようにチャーミングな陶人形、静謐な風合いのお皿や一輪挿しのほか、機能的なデザインが美しい土鍋など、揃っておりますが…今日のところは、来年の干支の兎を中心にご紹介します。

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こちらみどりさん作(童子は泰樹さん作)。この角度から見るとなんともいえない愛嬌たっぷりの表情が…。背中の童子と会話しているのかな?

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泰樹さんの作のアルルカン風兎三体。顔の表情ももちろんですが…
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背中が既に語っております。。。

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泰樹さんのお皿は、古い西洋の絵画のなかから取ってきたみたいです。

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北室はみどりさんの作品が中心。兎の他にもフクロウや鬼、虎、樹霊、カエル、鳥、トンボ…etc,etc。

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あ、ここにも。兎、発見☆

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南室は泰樹さんの作品が中心。器類も必見です。

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桃とクーニャン(中国のお嬢さん)。桃が美味しい季節に飾りたいです。

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8羽の兎のゲームセット。素敵です。
by live-art | 2010-09-09 15:35 | 今週の展覧会 | Comments(0)

9/23(木)〜28(火)開催予定/shinonomeOB8 vol.2 杉浦史典人形展“Un homme「或る男」”

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前回好評だった東雲学園卒業生8人によるshinonomeOB8。2008年以来2回目の展覧会となります。元気な女性達の創作の喜びにあふれる展覧会です。

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さまざまな『或る男』たちの愛と涙と笑いの物語。砥部の在住の杉浦史典さんの陶人形展。ご期待下さい。
by live-art | 2010-09-03 12:05 | 過去の企画展 | Comments(0)