松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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〜9/30 みず玉としましま

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みず玉としましま展が始まりました。
北室は30代から40代の女性作家さん10人のクラフト展。


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佐藤友佳理さんの和紙のこよりを編んで作ったかろやかな時計。


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東京の新田佳子さんは、いつくしんで楽しみたいサンドブラストのガラス器。


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圧巻のカオス!<ホリグチさん>ワールドがお部屋の片隅に。

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西山美貴子さんは、妙味ある縞模様とシンプルな正方形が素敵な掛花を。


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郷田裕佳子さんは、シンプルでまっしろな浮し模様のうつわの数々。


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杉浦綾さんのタタラ作りのうつわは、なんともいい感じのサイズ感。

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大阪の井上あかりさんの陶人形もびびびとくるともだちを待っています(笑)。

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書家の白晃さんはモノトーンのアブストラクトのような書作品。新作の陶板にもご注目を。


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大胆でおおらかな線が魅力のスミダヒロミさんのテキスタイル。


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会場の一角は大西望海さんのソラトブだんごで、インスタレーションさながら。靴を脱いで中に入ってお楽しみ下さい。


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南室はフォトグラファー一楽さんの移動スタジオ。ただいま、撮影用の特設セットを設置中。23・30日の両日曜一楽さんご本人がいらしてご希望の方のポートレイトを撮影します。(ワンショット3000円)

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by live-art | 2012-09-20 20:10 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~9/18(火)「くらしのクラフトゆずりは」展

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東北地方の手仕事を全国に紹介する、くらしのクラフトゆずりは「ー生き抜く東北の技ー東北の手仕事」が始まりました。雑誌『和楽』や『婦人画報』などでもおなじみの田中陽子さんも会期中ずっと会場に。ひとつひとつ、本当に丁寧に職人さん達の手仕事の技と心を伝えられていらっしゃいます。その物腰にまたほれぼれ..

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上の写真のテーブルの中央にあるのは山葡萄の籠バッグ。こちら3種・あけび蔓は、ゆずりはオリジナルです。右奥の裂き織とのコンビバッグは滋味があってなんとも品のよい風合い。柔らかな革の把手が自然素材をモダンに味付けしています。

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まげわっぱのお弁当箱に、木のボウル。前回、五角形のお箸を購入した森田がその使い心地を絶賛しています。

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漆器や桜革細工の茶筒、南部鉄器の鉄瓶etc...


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紅花染、紙布、シナ布、紙糸紬etc...東北のきものもたくさん。職人さん達のまじめで朴訥とした息づかいが聴こえてきそうです。

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決して派手ではないのですが、質実として、凛として、とても品がいいです。

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裂き織やシルク、ウールのストールもたくさん。

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籠に掛かっているあれ、ナチュラルカラーのホームスパンのストールはY田のあこがれ(笑)。驚くほど軽くて暖かいんです。いいいろ〜。

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人気の裂き織バッグも沢山揃っています。

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木のバッグ。いつみても素敵だなぁ〜。目の覚めるようなブルーのストールはシルクの裂き織です。

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こんなかわいらしいものも☆
by live-art | 2012-09-13 17:38 | 今週の展覧会 | Comments(0)

松永泰樹・鴨頭みどり展2日目です。

残暑がむずむずと抜けきらない本日ですが、松永泰樹・鴨頭みどり展はご機嫌開催中...

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蛙たちが、グリーンのネックレスみたいなエアプランツにじゃれて遊んでます。


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森の妖精たちは、たなごころのだるま型です。

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人気の<竜とわらべ>は、ご夫妻のコラボ作品。登り竜ですので、お子さんお節句の(ちょっと個性的な)お飾りにも素敵。

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来年は蛇年ですから。

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なんともいえない存在感が光る、馬面のオブジェ。つくずく不思議な造形。

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松永さんの脚付きの酒器。おきにいりのリキュールや日本酒を添えてプレゼント....なんて素敵ですね。

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ポット型のオブジェ?オブジェ型のポット?蓋をとって赤い花一輪あしらうのもよさそうです。もちろん、ポットとしての実用もちゃんと果たします。

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昨日ご紹介した嘴モチーフの掛け花入れのアップです。反り具合がのびやか。影とオブジェが連結する感じも素敵。

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松永さんの作品は中世のフレスコ画のような抒情的なマチエールも特徴。金彩・銀彩がとてもきれい。天使でも出てきそうです。

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一方、こんな愉快な蓋物も☆
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まだまだあります。
by live-art | 2012-09-07 16:08 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜9/11(火)松永泰樹・鴨頭みどり陶展

本日より、多治見の陶芸家ご夫妻・松永泰樹さんと鴨頭みどりさんとのふたり展が始まりました。

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みどりさん定番の面のシリーズ。今回は、獅子の面が初登場。表情がなんとも懐の深い感じです。猛禽類の優しさか?

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フクロウ好きは絶対お見逃しのないように。この写真では野ばらの枝ですが、ラベンダーやローズマリーなど乾燥させたハーブを握らせてあげると、素敵なハーブホルダーとしてもお使い頂けますし、フクロウ氏が呼吸をし始めます。

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みどりさんお得意の蛙。今年は二本足で立っていたり、中空を跳躍していたり。動きにのびやかさが増しています。蛙好きの方もお見逃し無く。

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森の香りがしてきそうな雛人形。


掛花も、とにかくとてもユニーク。
野ネズミやハリネズミが枝を渡て....
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南米の花嫁みたいなカメレオン。


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愉快な鬼。

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角度が変わるとこんなにも身体の表情が変わります。ちょっとひょうきん。

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本展、北室は鴨頭みどりさんの作品を中心に展示しています。



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うってかわって南室は松永泰樹さんの作品。

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今回のイチオシは、直火対応調理にも使える器のシリーズ。小ぶりなキャセロールも大ぶりな土鍋もあります。あつあつほかほかのお料理を鍋のまま、一番美味しい状態で食卓に持っていかれます。結婚や新築のお祝いのプレゼントにもオススメです。

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こちらは新作の珈琲フィルター&ピッチャーのセット。土鍋用の土を使っていますので、暖め直しも簡単。耐熱ガラスに比べると保温性も高いです。ピッチャーのうしろから、ちょこんと覗いている、おかしのような不思議なオブジェは水滴です。こういうユニークな嗜好品も見所のひとつ。

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デミタスカップ、マグカップも素敵。

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鳥の嘴をイメージしたという掛花入れは、彫刻のような美しさ。秋明菊のようなノスタルジックでやわらかい花など合わせてみるのもよさそうです。

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アルルカンたち☆
by live-art | 2012-09-06 16:58 | 今週の展覧会 | Comments(0)