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「篠原土世展」、「革日和」2日目です。

身も心もすこーしふんわりとしてきて、ようやく、ほんとの春に手が届きそうな気配。レザーも太陽もほんのり甘くかおる…革日和?(笑)

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本日も素敵な展覧会開催中です。北室はフランス在住の画家・篠原土世さんの油彩画の個展で賑わっています。


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さて、南室は企画展「革日和」。前の記事でご紹介したTomokoWatzさんのアクセサリーを、もう少し詳しくご紹介いたします。こちらのネックレス。シルバーの革ヒモに金属のリングが6個ついています。

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セルフモードで撮ったせいか、かなり逆光気味で単なる白いヒモみたいなのですが…(汗)。リングを動かしたり、輪っかをひっぱたり緩めたり…。こんなにとか。

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こんなにとか。


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こちらのネックレスは、5cmくらいのリボン状の革とアーチ型のシルバーパーツでできていますが…

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結んだり、ひっかけたりしてパーツをひとところに集めると、こんな風にも!


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うってかわってこちら、大石さんのあまりにもキュートなテディベア。
手足が動くんです。

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須磨フォやタブレットのケースって、いつも最も身近に持つものだから、強くて愛着の沸くものだとよりよいですよね。革のものだとホントにいいと思う。

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後藤さんのiphoneケースは、裏表で革の色が違います。

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そうそう、こちら、後藤さんが息子さんのために制作したカブトです。かぶりごこちもよさそうです。やっぱり、革じゃなくちゃってね(笑)。

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3/2(日)pm2:00〜pm5:00まで随時。後藤さんのワークショップがあります。只今予約受付中。左のペン挿しネックレスは約20分(材料費1500円)、右のカードケースは約60分(材料費3000円)で作れます。ふるってご参加下さい。


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こちらは、昨日終えたTOMOKO WATZさんのワークショップの様子です。

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なめした革を成形して、動物のキーホルダーをつくりました。ちょっとした工夫で驚くほど表情がでます。かわいー。
by live-art | 2014-02-28 18:27 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜3/4【北室】篠原土世展 〜3/10【南室】革日和

【北室】篠原土世展 再・シリーズ<郷愁>

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北室にてフランス在住の画家・篠原土世さんの個展が始まっています。

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シリーズ<郷愁>は土世さんが25年前に一度手掛けたシリーズです。今回は未発表の作品を加えて新たに構成しています。

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どの作品にも球体があり、重力や無重力に包まれています。

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球形から空間が放たれるようで。

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北室のフロアが普段より広々と感じられたり。

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オブジェも素敵です。



【南室】革日和 ーTOMOKO WATZ + 大石洋介 +後藤琢郎ー

南室は3人のレザークラフター達のグループ展。三者三様で見応えたっぷりです。

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TOMOKO WATZさんはアーティスティックでインテリジェントなレザーアクセサリー。

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ねじったりひっかけたり、長さを変えたり。
その日の気分できままに変形させて楽しめます。

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厳選の素材と洗練されたフォルム。
「私にはちょっと、難しそう…」とお思いになられたとしても、
だまされたつもりで遊んでみてください。

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きっちりかっちり、ではなくて、ほんとに気ままでいいんです(笑)。


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お次はOhicholeatherlabpの大石洋介さん。体長1mの魚のバッグ!これは、複数のバッグに解体できます。驚きの技術と造形力。そのうえとってもかっこいい。

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エゾシカのツノ!袋の部分はとてもやわらかい革でできています。

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ポップなカラフルベルト☆それぞれ、違う色の星が埋め込まれているのですが、
細工の美しさにもほれぼれ。

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最後は、久万高原町にOne Loop Design Worksを構える後藤琢郎さん。後藤さんは、普段は受注製作を中心にされています。上質なレザーの意外性のある色同士を、遊び心たっぷりに組み合わせたバッグや革小物。

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オーダーシートもご用意していますので、世界に一つしかないご自分だけのモノをオーダーするのも楽しいかも。
by live-art | 2014-02-27 18:01 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~2/24 望月通陽 展 型染の力×彫刻の力

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本日より、LIVE-ART20周年記念展・望月通陽 展が始まっています。

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会場の空間には、美しく豊かな空気が充満しています。

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シンプルな技法、シンプルなフォルム。にもかかわらず、驚くほどいきいきとした詩情や物語やがふつふつと沸き立っているような画面。

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望月さんのもともとのご専門はこちらの染め絵。趣のある風合いは草木染めです。

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とはいえ、〜家などというカテゴライズがナンセンスにさえ思える本展。

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小さなブロンズの母子像。


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こちらは黒いガラスでできています。

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牧歌的な長閑さと洗練とがひとつになって…

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工芸だとかアートだとか、そんな境界線もまた軽々と飛び越えて。

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南室は白いですねー。

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一筆書きのような銅版画は自由でユーモアたっぷり。

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そしてまた、その線の美しいことといったら!

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皆様、絶対に、お見逃しなきよよう☆

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書籍やCDもたくさんありますよ。
by live-art | 2014-02-14 17:11 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】ひょうどう・のぶゆき油彩展 【南室】池田里絵子個展♯1

【北室】ひょうどう・のぶゆき油彩展 
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本日より北室にて、ひょうどう・のぶゆきさんの油彩画展が始まっています。

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兵頭さんは宇和島在住。

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「薄れかけた記憶のなかに、青春のかけらがある。」とはDMのコメント。兵頭さんはお若い頃にも、絵画を志した経験がおありだったとか。

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エネルギッシュな色使い。どこかシュールなこの光景は、地元のがけ崩れがモチーフ。

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赤いにわとり。青いにわとり。

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本展ではこおの2年で描いたという力作が大作も含めて40点あまり展示しております。

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南室】池田里絵子個展♯1 離陸!へのへの団

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うってかわって南室。

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朱と有機的なモチーフが印象的なこちらの作品は銅版画。

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水彩のイラストも。そのほか、アクリル画や色鉛筆画も。

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エッチングの緻密なアラベスク。

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by live-art | 2014-02-06 18:28 | 今週の展覧会 | Comments(0)