松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

liveart25.exblog.jp

<   2014年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

~7/29 ART MEET 2014 vol.5

今年で5回目のART MEET展。今年も始まっています。

出品者/上松真弥・宇都宮修・窪田由美子・神山恭昭・川端信吾・舘寿弥・増田和朗・松井寿美子・優芽・米田満千子

f0106896_16264767.jpg

f0106896_1626116.jpg

f0106896_16262556.jpg

f0106896_16264052.jpg

f0106896_16265356.jpg

f0106896_16264724.jpg

f0106896_16264577.jpg

f0106896_16271024.jpg

f0106896_16274961.jpg


f0106896_16553861.jpg


f0106896_16273187.jpg

f0106896_16265171.jpg

by live-art | 2014-07-24 16:29 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~7/13 【南室】テーブルジャーニー増田良平陶展  ※同時開催【北室】生を彩る布展

(北室ではアンティークパンダモさんとの共同企画「コンゴ・クバ族のラフィア展」を同時開催しております。ひとつ下の記事もご覧下さい。)

f0106896_4274235.jpg
じゃん♪どれひとつ同じものがない、宝物のような器がたくさん並びました。待望の増田良平陶展は、南室にて始まっております。それではさっそく....ズームイン!

f0106896_4274884.jpg
じゃじゃん☆
頭からお花をはやしてトボけた感じがほほえましい、これすべて掛花。

f0106896_428765.jpg
絵皿もひとつひとつ違います。小さな絵画やカラフルな絵本の挿絵を見ているようなワクワクする楽しさ。こちらのプレートはトーストサイズの6寸皿。

f0106896_4293055.jpg
増田さんの沖縄の工房の裏にある朝鮮朝顔の藪にあるときからつがいの鳩が住み着いて....。日常の一コマを切り取った、絵日記のような一枚も。早速パーティがしたくなる☆

f0106896_4292647.jpg
たっぷり入る深めの楕円鉢も。

f0106896_428215.jpg
増田さんのうつわは、食器であり、また、気の合うどこかの誰かに宛てた一枚の手紙のようでもあると思う。

f0106896_4291376.jpg
だから、お気に入りの一枚がみつかったら、それは「私が選んだ」わけだけど、でも、なんとなく「やっと会えたね」なんて気持ちになったりして(笑)。

f0106896_429546.jpg
マグカップもたくさん。

f0106896_11504239.jpg
こちらのトランプ皿は壁掛けだけでなく、小皿としても活用できます。

f0106896_11512887.jpg
一枚一枚にひとつひとつ、ゆったり豊かな時間が流れているようで。プレゼントにもすごくいいですよ。

f0106896_1151634.jpg
おにぎり?サンドイッチ?焼き魚?

f0106896_4294652.jpg
ポットいろいろ

f0106896_1151870.jpg
ふたものいろいろ

f0106896_429337.jpg
そのほか、お茶わんや花器、おもちゃや宝石(?!)etc...

f0106896_4301239.jpg
こんなのも☆
by live-art | 2014-07-05 04:35 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜7/13(日)【北室】生を彩る布ークバ王国の布、ラフィアー展

f0106896_2571792.jpg
只今、北室にてアンティークパンダモさんとの共同企画「生を彩る布ークバ王国の布、ラフィアー展」を開催中です。(南室では、で「テーブルジャーニー増田良平展」同時開催中。ひとつ上の記事もご覧下さい。)

f0106896_257962.jpg
こちらは、アフリカ大陸の中部、コンゴ民主主義共和国のほぼ中央に位置するクバ王国に暮らすクバ族の人々の織物。ラフィア椰子の繊維を織り込んで作る、まさにプリミティブアートともいうべきこの魅力的な織布は、マチスやクリムト、ピカソやクレーといった近代ヨーロッパの画家たちに深い影響を与えたと言われています。
f0106896_2573893.jpg
こちらは草ビロードと呼ばれる、起毛の絨毯のような布。自由に、気の向くままに、一枚の布の上でめくるめく変化するパターン。この飛躍の摩擦とともにたちあがる、深い穴のような<無限>。クバ族の習慣では土台になる平織りの布を織るのは男性の仕事、その上に刺繍や起毛を施していくのは女性の仕事なのだそう。

f0106896_2574317.jpg
ひとつとして同じものはありません。

f0106896_2574675.jpg
こちらは、平織りにしたラフィアに、濃淡に染めた繊維で刺繍を施した布。布には無数の小さな穴があって、そのひとつひとつが丁寧なステッチで縢られています。描かれたパターンの大胆でおおらかなタッチに反して、とてもとても繊細な手仕事。このバランスにはなにか凄みを感じます。


f0106896_2573480.jpg
お好みに応じて額装も承ります。
f0106896_2581634.jpg
こちらは、タパと呼ばれる布。木の皮をなめしてつくられた不織布に植物の液で描かれた作為のない自由奔放なその表現は、プリミティブアートの傑作と言われているそう。

f0106896_2581324.jpg
風雅さんの重厚な額にも、ほら、負けてません。

f0106896_2582988.jpg
左の手提げバッグはある方の作品をお借りしています。素敵でしょう☆

f0106896_258269.jpg
例えば骨董家具のランナーに、お気に入りの陶磁器の敷物に…

f0106896_2583274.jpg
アフリカの民芸品も!

f0106896_2583550.jpg
会期中の金・土・日1:00~随時、パンダモの上田さんのご指導のもとアンティークビーズのワークショップもやっております。是非、ご参加下さい!
by live-art | 2014-07-05 04:11 | 今週の展覧会 | Comments(0)