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〜12/2 【北室】楽居布2014秋・冬ウールを楽しむ 【南室】越智千明ビーズ教室2014作品展

【北室】楽居布2014秋・冬ウールを楽しむ 
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只今、北室にてお馴染、楽居布展を開催中。今年は軽くて暖かなウール素材が沢山揃いました。右は今回のDMでモデルさんに着て頂いた、おしゃれで個性的なドレープが素敵なジャケット。セーターを着ているくらいの感覚の軽さ。左のコートはウール素材に、総柄の美しいペイズリーの刺繍が見事。


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マニッシュなツィードジャケット。ボタンホールの赤がとてもキュートです。

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ウールガーゼにも優雅な刺繍が。ワインパーティに、とご購入下さったお客様も。

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和紙と箔を織込んだハンサムで華やかなAラインのフリルブラウスを着て、ナイトクルージングとか....どうでしょう(笑)。ウールのストレッチ素材と刺繍の生地を切り替えたワンピースは、ほっそり小粋に見えますよ。

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フリンジのついたニードルワークの大判ストール、これ、とてもかわいいです。今日も会食のためにとお求めになられた方がいらしたのですが、ほんのり楽しい遊び心があって、同席される方もきっと和みますね〜。


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カジュアルなアイテムも満載。皺にならず、旅行にも便利なコットンフクレのブラウス(右)は不朽の定番。シボのある肌触りの気持ちよい、チェックのワンピースももちろんウール。元気が出る赤です。

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新作。ストレッチウールのツーピースは上下でボーダーの使い方を変化させています。襟には螺鈿が織込まれています。

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目にも贅沢な日本の宝丹後シルクのフォーマルウェア。
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美しいワンピースも必見です。


【南室】越智千明ビーズ教室2014作品展
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南室では、ビーズアクセサリー作家越智千明さんと教室の方々の展覧会を開催中。

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古色めいた色彩が、クラシカルで重厚なイメージを演出する越智さんの作品。

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演奏会やフラメンコの舞台衣装に自作のアクセサリーを、と創られる方もいらっしゃるそう。

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楽しいお教室の風景が目に浮かぶようです。

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シャンデリアも!
by live-art | 2014-11-29 11:04 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【南室】〜11/25 acrylic 坂 雅子「BAG & アクセサリー」展

只今、南室ではバッグ&アクセサリー作家坂雅子さんによるオリジナルブランドacrylic の作品展お開催中です。北室では、東雲学園OG7人によるグループ展「ShinonomeOG8」を同時開催中。(ひとつ下の記事をご覧下さい)

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会場はこのとおり、ずらり盛り沢山!

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無駄を省いたミニマルなデザインがとても魅力的なacrylic。でも単なるシンプルではなくて。利便性に適ったカラーコーディネイトの意外性や異素材の組み合わせから生まれる魅力的な表情など、小さな驚きがドキドキするほど素敵です。しかも軽くて丈夫。

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デザイナーの坂さんはもともと建築がご専門だったそう。スイミングキャップ素材やクッション材、アクリル ・ ゴム ・ アルミ ・ スポンジなど、acrylicは日本製の高品質な産業資材から生まれています。

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その斬新なデザインは、国立新美術館ミュージアムショップでも人気。

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アクセサリーもずらり。

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小さなモダンアートのオブジェみたい。

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そしてそのどれもが、嬉しいサプライズを秘めていて、

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坂さんのチャーミングな笑顔がよみがえります。
by live-art | 2014-11-22 12:09 | Comments(0)

~11/25 【北室】shinonomeOG8展

只今、北室にて東雲学園OG7人によるグループ展“ShinonomeOG8展”開催中です。南室では、アクセサリー&バッグ作家板雅子さんのオリジナルブランドacrylic展も同時開催中。併せてお楽しみ下さい。

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お城山の麓に静かに佇む女子高、東雲学園。その自由な校風のなかで洒脱で軽やかな感性を育まれた女性達のOG展です。甘やかな優しいトーンの色彩が可憐に飛び跳ねるような石井喜久子さんの作品。

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和紙とはさみ一本で、緻密で美しい幾何学模様を紡ぎ出す越智雅さんの切り紙。

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人間国宝志村ふくみさんの元での1年間の学びを終え、作家人生の集大成に入った野本久美さんの染織の着物。

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ストールも沢山出品して下さいました。手前は天蚕糸のストール。こんな布があるのかと、ため息が出るくらい上品な艶。

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青野貴久子さんの手にかかると、千舟町4丁目もこんなにおしゃれでエネルギッシュな街角に。

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スイス在住の版画家・宮本博美さんは石版画で大きな魚の物語を紡ぎました。シンプルなモノトーンの作品。石版の目の素朴であたたかく、奥行きの在るマチエールを大切にする作家さんです。

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アンティークビーズのネックレスも博美さんの作品。シンメトリーをさりげなくくずして遊ぶおしゃれなものばかり。配色のセンスも素敵です。

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大野都國さんは、力強いアブストラクトの絵画の連作を。大胆に絵の具を盛り上げた絵肌の凹凸と感覚的に配置された色彩の塊が響き合うエモーショナルな作品。

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中山加久子さんは、北海道は支笏湖の旅の思い出をイメージに代えて。旅の空気に触れた気分。
by live-art | 2014-11-21 14:44 | 今週の展覧会 | Comments(0)