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〜11/1(日) 【南室】鍋島緞通吉島家展  【北室】花の器・食の器 9人

【南室】鍋島緞通吉島家展

本日より南室にて佐賀県の伝統工芸「鍋島緞通吉島家展」が始まっています。
江戸寛文年間より差が藩主に愛用され、献上品として用いられてきた鍋島段通は、そのすべてが木綿で織られた日本特有の逸品で、使い込むほどに味わいを増していきます。鍋島段通が作り出す優美な空間をご堪能下さい。

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【北室】花の器・食の器 9人展
先週に引き続き「花の器・食の器 9人展」を開催しております。

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by live-art | 2015-10-29 18:33 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/1まで 「花の器・食の器9人展」水曜定休

本日より「花の器・食の器9人展」が始まっております。会場にはたくさんの素敵な器が揃いました。本日はひとまずざっくりとご紹介....

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西山寛さん

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浜野まゆみさん

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増田良平さん

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遠藤裕人さん

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西山千代子さん

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石田誠さん

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中西申幸さん

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奥田芳樹さん

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尾形アツシさん


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北室には、草月流海老原鳳梨さんに生け込みをお願いして、9人の作家達の花器を展示しています。

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by live-art | 2015-10-22 18:24 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜10/19春陽会版画部秋季展

本日より、古くは長谷川潔や駒井哲郎、清宮質文など、優れた版画家を輩出してきた歴史ある会・春陽会版画部の春季展が始まっています。10/10(土)15:00〜ギャラリートーク、19:00〜ささやかなパーティを開催します。どなたさまもぜひ、お越しください。

【出品作家】
赤塚美子/新井リコ/いしだふみ/伊藤龍作/ウチダヨシエ/内山良子/大井戸百合子/大久保澄子/大阪忠司/片山憲二/加藤隆亜/後藤圭介//駒井英治/塩田恵/志野和男/篠田紀美代/島けいこ/清水美三子/水津保美/杉藤万里子/鈴木君子/鈴木孝太郎/鈴木誠一/鈴木雅弘/関野洋作/全田紗和子/高浦とみ子/高橋キョウシロウ/高橋房雄/竹内清美/竹内美穂子/立堀秀明/玉置昇/丹阿弥丹波子/仲野壽志/中東剛/中山岳美/浜西勝則/林和一/彦坂陞/府川誠/藤本清子/舩坂芳助/本田耕一/前田光一/松島順子/松野登美子/みいださかえ/箕輪香名子/宮本典刀/務川めぐみ/森島勇/山下淳子/山近雅子/横瀬信子/渡辺達正 

【春陽会の歴史】
1922(大正11)年、春陽会は、日本美術院を離れた小杉放庵、足立源一郎、倉田白羊、長谷川昇、森田恒友、山本 鼎に梅原龍三郎を加えた7名で創立されました。また、この時に石井鶴三、今関啓司、岸田劉生、木村壮八、中川一政、萬鉄五郎等が客員として参加しています。1923(大正12)年には早くも第一回展が上野竹之台陳列場で開催されています。やがて岸田劉生、梅原龍三郎等は会を去りましたが、会場も東京府美術館(現東京都美術館)へと変わり、次第に「優雅で文人画風」と評される春陽会の作風も定着して行きました。1928(昭和3)年には、長谷川潔の入会を得て「版画室」が新設され、また、昭和10年代には岡 鹿之助、三雲祥之助、高田力蔵等、欧州からの帰朝者を新たに迎え、清新にして典雅な雰囲気がもたらされたのも特筆すべき出来事でした。戦時中は一時の中断を余儀なくされましたが、1947(昭和22)年より公募展として復活。版画の駒井哲郎をはじめ多くのすぐれた作家を集め、「絵画」「版画」ふたつの部を持つ有力な美術団体として今日にいたっています。また、若い世代を中心に、新たな造形意識に立った作品が多く見られれるようになったのも、春陽会の近来の動向として注目されています。(春陽会HPより)


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by live-art | 2015-10-08 12:45 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】亀崎敏郎水彩画展 【南室】遊牧民の手織物展

【北室】亀崎敏郎水彩画展  スケッチ旅物語ーそして松山
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本日より、北室では名古屋市在住の亀崎敏郎さんの個展が始まっています。亀崎さんは建築設計事務所勤務を経て、独立、以来40年近く建築イラストレーターとして活躍されている作家さんです。海外の建築イラストのコンペでの受賞歴も多数。

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スケッチ旅物語と題された本展では、私たちになじみ深いあの風景も。

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あの街のあの駅の、あの空気の色。こちらは土讃線沿線の坪尻駅。

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門司港。


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ご出身の熊本のみどり。

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ポストカードや著書も販売。

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毎日15:00より、スケッチ実演を開催しております。


【南室】遊牧民の手織物展「トルコ直輸入のキリム雑貨とハンドメイドアクセサリー」
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南室はトルコ直輸入のキリムや、キリム雑貨、ハンドメイドアクセサリーなどを展示販売。

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貴重なオールドキリムもたくさん。今回もハンサムなトルコ人で目利きの、ムスタファ(トルコでは老舗のキリム屋の息子さん)がご相談に応じます。

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美しい色使い、独特の幾何学模様はひとつとして同じものがありません。洋の東西が交わるトルコの逸品ですから、和室にも洋室にも不思議としっくり馴染みます。

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こんなにたくさんの中からお選び頂けます。またとない機会ですので、興味を持たれている方は是非、ムスタファにお声をおかけください。平積みの上質キリムの中からあなたにぴったりの逸品を探し出してくれるはず。

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絨毯のほかにも絹に刺繍を施したスザン二のクッションや、

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ミニリュックやショルダーバッグ

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フットスツールも。

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また、銀やトルコ石のハンドメイドアクセサリーも!
by live-art | 2015-10-01 18:05 | 今週の展覧会 | Comments(0)