2006年 07月 27日
〜8/1【北室】刺しゅうの世界 四人展 【南室】手仕事展示販売

松山市で刺しゅう工房PALを主宰している引野喜代子さんに、東京で活躍中の刺繍作家内田桃子さん、加納博子さん、小林和子さんの3名を加えた女性4人によるグループ展。共に雄鳥手芸アカデミーの卒業生。PALの生徒さん達の作品も出品しています。また、賛助出品として、立川素さんの縮緬細工、野間信子さんの創作布花も。



ひまわりの連作や、レース模様、可憐な野花を刺繍したテーブルクロス。バティックや着物の柄をモチーフにした作品も。同色の糸で刺繍を施した透ける素材のドレスもあります。4人とも素朴でやさしい作風。刺繍のキットや絵はがきも販売されています。【南室】手仕事展示販売
南室では、さまざまなジャンルの手仕事のグループ展。

越智千明さん(左)は、シックな色彩と大胆なデザインが印象的なアクセサリーを、中山綾美さん(右)は、天然石のパーツや金の留め金など素材にこだわり、それを活かした可憐で軽やかなアクセサリーを展示。

空港通りに吹きガラスの窯を構える一色よしえさんの作品は、涼やかな夏のうつわや、ガラスの風鈴を。無色透明なクリアなガラスに挿し色された青やピンクが和風の器をポップの彩ります。神戸で布を調達するという高橋由子さん・村上恵子さんは、パッチワーク。壁一面を占める大作のタペストリーの他、手提げ袋やポーチなどの小物もあります。

