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<企画展>北室:苔久・苔玉展 <企画展>南室:華鼓・玉青ふたり展

南室:華鼓・玉青ふたり展
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f0106896_11574361.jpg神奈川県在住のイラストレーター華鼓さんと、松山市在住の玉青さんこと河部哲二さんのふたり展。相性ぴったり、息のあったコラボレーションに思わずためいき。
バーナーワークの名手玉青さんがメインにしている仕事は蜻蛉玉。しかし、今回の展覧会では、蜻蛉玉のパーツを溶かし込んだ、ステンドグラス風のガラスフレームをメインで制作しました。色とりどりに光を透過するフレームです。そのフレームからイメージを膨らませて絵を描いて下さったのがイラストレーターの華鼓さん。生命力に満ち、心はずむような華鼓さんのファンタジーと、夢のようなこのフレームとの奇跡のような出会いをお楽しみ下さい。


北室:苔久・苔玉展

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f0106896_11554026.jpg宇和町在住の苔玉作家、苔久さんこと、佐藤久さんの松山初の個展。左は、イワヒゲの苔玉。(水引を載せてお正月の雰囲気を見せてみました。)他にも雪割草、黒松、吉祥草、老爺柿、クリスマスローズ、唐橘、蕗たんぽぽ、福寿草etc....苔久さんの苔玉の特徴は、野山に咲く山野草を多くあしらうこと。決して派手ではないけれど、楚々として可憐に咲く、野山の花の佇まいに心が和みます。


f0106896_1759474.jpg今回は、年の瀬ということもあって、松や南天の正月仕様の苔玉や、ポインセチアやシクラメンをあしらった クリスマス仕様の苔玉なども多数展示しています。また、常時、苔久さんによる苔玉の公開制作も実施しています。右は苔玉制作中の佐藤さん。
by live-art | 2006-12-14 19:07 | 今週の展覧会 | Comments(0)