松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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カテゴリ:今週の展覧会( 628 )

25周年記念展 武田史子・安井寿磨子・辰野登恵子 版画展



本日よりリブ・アート開廊25周年記念
武田史子・安井寿磨子・辰野登恵子 版画展が始まりました。
女性ばかりの三者三様、見応えたっぷり!
オーナー森田の思いがこもった展覧会です。

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北室には理知的なモノトーンの武田史子さんと
淡い色彩が夢のような安井寿磨子さんの好対照のお二人の作品を。


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南室には2014年に逝去された日本の抽象画の牽引者でもあった
辰野登恵子さんの版画作品を並べました。




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まずは北室。武田史子さんの作品から。

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アクアチントの黒の絵肌の、ため息が出るようなきめの細やかさを
写真では到底お届けできないのがとても残念。
やさしくそっと撫でるような気持ちで本物をご覧下さい。癒されます。


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自然への慈しみ深い眼差しと、

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一筋縄ではいかない、シュールで冒険的でロマンチックな世界観と、



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傷つけないように大切に仕舞われた
宝物のような少女性と....



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青い小鳥なんかもいたりして。
(これがまた、フワッとしてコロッとして可愛いのです☆)








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水玉みたいな円形版画が壁面を踊る、
こちらは安井寿磨子さんのエリア。



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うわー........☆ 
花が開いて、ぱふんと空気を跳ね返す音が聞こえてきそう。
世界に向かって挨拶するような明るさで開く花々。



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細い細いエッチングの線はすこやかな息をしているよう。
今にも動き出しそう。


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銅版画をお軸に仕立てた作品を、彫金作家で遠州流師範の飯田先生に
自作の香合とお庭のお花を組み合わせてお茶の設えをお願いしました。


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お軸は、季節感さまざまにの5幅あります。


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鉛筆型に仕立てた木片に版画を貼り込んだオブジェ。


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ちいさなファンタジー。





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南室は辰野登恵子さんの重量級のアブストラクト。


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画面のぎりぎりまでを占める大きな岩の固まりのような大迫力の形象のリトグラフ。
厚い。そして、熱い地熱のようなエネルギー。なんだか勇気が湧く。


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こちらもリトグラフ。
明るくて赤い強い線が、澄んだブルーと交わって。
はっとするくらい透明感のある瑞々しい色彩。


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版の中に捕らえられた後に紙の上に再生された
清々しいまでの線のパッション。
モノとしての存在感がすごいです。




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つややかで澄んだブルー。
祈りたいような気持ちになります。







by live-art | 2019-02-08 16:49 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜1/14(月)【南室】文殊哩人形教室展 ※北室にて現代作家人形展を同時開催。↓の記事をご覧下さい


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南室では文殊哩さんの人形教室展開催中。

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こちらは賛助出品・竹志則子さんの息子さんとお孫さんの
日常の一コマをきりとったぽかぽかの愛情が溢れる作品。
このほか、愛が沸騰しそうな平井堅のそっくり人形も展示。


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こちらも賛助出品・多寿姫さん。
生きることに常に並走してあり、どうしたって逃れることの出来ない
生きて在ることの苦悩を表現。


以下は教室の生徒さんの作品です。


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風神・雷神は顔の表情もそれぞれ個性的。


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書割りのような背景にファンタジックな妖精達。
頭のなかの想像が実物になっていくって楽しいでしょうね....


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猫好きさんは猫の七福神を。
妖怪や神仏に造詣の深い文殊哩さんのアドバイスを受けながら
あれやこれやと装束や小物も手がけていくのでしょうね....



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もうおひとかた、七福神を作られている方が。
型がだいたい同じで見表情は人それぞれなのが面白いです。



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十二支勢ぞろい!





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犬箱付きのお雛さま。
お孫さんに?お子さんに?それともご自分のために?
いくつになってもお雛さまは嬉しい。


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勇ましい、寅年の騎士。


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ピンクのネッシー(笑)。ちびっこアザラシも。


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球体関節の少女人形には夢のようなドレスを。


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三国志ですね〜♥








by live-art | 2019-01-06 18:25 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】現代作家人形展 ※南室にて同時開催「文殊哩教室展」は↑の記事をご覧下さい

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2019年展覧会始め「現代作家人形展」無事に始まりました。




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鬼や妖怪、神仏などへの深い造詣を礎に、
背後に大きな世界観をも背負った人形を制作する文殊哩さん。


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五月人形をお探しの方に。


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一筋縄でいかない、こんな個性的なのもあります。


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いまにもきままなおしゃべりが聞こえてきそうな水澄美恵子さんの少女たち。
手足の指先、筋肉の緊張と止汗、肉体の表情はこんなにも感情を伝えるものなのか。
昭和レトロな布のプリントや小物、可愛らしい刺繍の模様だとかきゅんきゅんさせられっぱなしです。




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一筋縄では行かないやんちゃさの、満面の笑み。
くすっとわらえる原明代さんの男子たちを見ていると、
例えばお母さんとかお父さんとかお婆ちゃんとかおじいちゃんとか
彼らを見守るあたたかい人たちの存在までなんとなーく感じでいるような気がします。




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たおやかに、上品に、ほんのり匂い立つような高橋満利子さんの立ち雛。
古典的なシンプルなフォルムが希少な古布の美しさを際立たせます。
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こんなたのしい作品も。


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ふっくらとしておだやかな井崎正治さんの詩情溢れる木彫りのお人形。


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今年はチェロやバイオリンを弾く少女たちも。
豊かな時間がゆっくりと流れ出します。






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一松さんに大黒さん、弁天さんにお福さん。
なんだか縁起がよさそうな 西山永子さんのお人形にもご注目を!


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おじいちゃん・おばあちゃんの造形がお得意の清水紫桜さん。
顔のしわやたるみやスローモーなしぐさなど
どれをとってもチャーミングとしかいいようがありません。



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by live-art | 2019-01-06 18:05 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】遠藤愛・遠藤裕人陶展 【南室】森本猛 小品展


【北室】遠藤愛・遠藤裕人陶展
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年末恒例の遠藤窯展始まっています。
遠藤裕人さんと、遠藤愛さんご夫婦のシンプルで清潔な
白磁や青磁の器が沢山ならびました。



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会場のお花は草月流の海老原鳳梨さん。
私Y田もお手伝いさせてもらっています。
エントランスにならんだのは青い半月の形のオブジェ。



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素材の質感を生かしたシンプルな無地の器は、お料理を載せて初めて完成。
お二人の器は、こだわりのお料理屋さんにも使って頂くことも。


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愛さんの新作石目のだ円皿。大きなプレートです。
細かな斑紋が印象的なこの皿に、頂いた洋梨を載せてみました。
洋梨のフォルムのなんとも魅力的な歪さによく似合っています。
少しいろっぽい洋梨のやわらかな食感を彷彿とさせます。



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こちらも愛さんの新作です。小さな四角い足付きのお皿。
デザートにもおつまみにも。小さな鏡餅など置いても可愛らしいかも。

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石目のシリーズ。たくさん揃ってます。



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頃合いの使いやすい大きさのうずまき柄の鉢。
ほか、濃淡2パターンの瑠璃色を入れて全5色です。


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定番のかくかくプレートはサイズバリエーションも豊富。


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裕人さんの新作。
なんともすがすがしいブルーの釉薬はどうにも心を惹きつける美しさ。
その名も「そら」。


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小鉢や丼、ゆらぎの美しいだ円鉢や、そば猪口etc...
「そら」のシリーズも充実。

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角皿や...


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ぐいのみもたくさん!

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丸いのは、自立もするかけはなです。
何も入れずに置いておくだけも素敵です。
森本さんの絵ともよい相性ですね〜♥


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遠藤さんといえば、エネルギッシュな大作も!


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たくさん!








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土日は三番町Riffのバーテンダー古川千栄子さんのカクテルバーを併設します。
フレッシュフルーツを使ったノンアルコールカクテルもあるのでお車の方も大丈夫です。


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裕人さんの白磁のカクテルグラスはもちろん、
愛さんの小鉢をカクテルグラスに見立てておだししたりもします。


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海老原さんによるバーの竹の設え。良い感じ☆









【南室】森本猛 小品展
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南室は森本猛小品展、継続して開催中です。
ぜひともお見逃し無く!










by live-art | 2018-12-17 18:41 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜12/23【南室】森本猛 小品展 〜12/11【北室】LittleChristmas 小さな版画展/後半



【南室】森本猛 小品展


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本日より、北室にて森本猛 小品展 がはじまりました。
森本さんは、同時並行して現在進行形のアートの世界に果敢に挑む、郷土ゆかりの作家を
紹介するミウラートヴィレッジ「Up and coming 展Ⅰ」(1/27迄)にも出品中です。


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あちらは100号を超える迫力の大作(ホントに素敵でした!必見‼︎)ですが、
こちらは小さな詩篇のような作品です。


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厚みのある絵肌が、穏やかで深いグレーを照り返しています。




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土くさいような、日向くさいような、懐かしさのような...



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小さく心を震わせてくるあたたかなグレー。



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たくさんのグレー。さまざまな美しいグレー。




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そしてそれらは、


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ここちよい風を含んだ、


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風の匂いのするようなグレーであり、




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あるいは風の抜け道のようでもあり。



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森本さんの作品に、ときおり、
遠い記憶が呼び覚まされたような気分になるのは、



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あのときのあの風の感触を


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思い出すからかもしれません。








【北室】LittleChristmas 小さな版画展/後半

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北室は恒例のLittle Christmas 展の後半です。
前半は11月の初めに開催したのですが、クリスマス直前にもう一回。
45名の版画家達によるA4サイズ(一律7560円)の小さな版画展です。
大切な誰かや自分自身へのプレゼントとして小さな版画はいかがですか?

















by live-art | 2018-12-06 16:36 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~12/4【北室】森信夫展ー森雄治詩集「蒼い陰画」へのオマージュ




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本日より今治市在住の画家森信夫さんの個展が始まりました。


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森さんはこのほど、20年前に31歳の若さで
夭折した弟・雄治さんの詩集「蒼い陰画(ネガ)」を出版されたばかり。
この詩集は私も少し拝見しましたが、
これだけの詩想を20代前半で確立していたとは
その早熟ぶりに驚かされます。


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表紙の、真空を漂うような線描は森さんの作品。
時空を超えてなお、こうやって弟さんに語りかけているような。
そしてそこには整然としてつき抜けるような美しいコラボレーションが
紡がれているような予感がしています。


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ゆっくり詩集を読まねば.....



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あっちの世界とこっちの世界。



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意識と無意識のはざまにフォーカスを合わせて
静かに思索しているような....




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とても不思議な絵画。



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不思議なんだけれども。


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自分の心臓の音を聞いているときのような、

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水気を帯びた艶かしさ(懐かしさ?)があって。


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ああ、これはたしか...そう

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これって、詩だなぁ...と思うのです。

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by live-art | 2018-11-29 17:53 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/27(火)【北室】楽居布2018秋冬 ふわり旅するようにまとう

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秋冬の楽居布展がはじまっています。


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今回のDMにも掲載させていただいた、
ウールリネンワッシャーのはおりもの。
ぼかし染めのシルクのドラマチックなストールとあわせてこんな風に。
写真では分かりにくいのですが、下に着ている紫のチュニックはシルクウール。
薄手ですが、保温性も高いです。


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ブルーもあります。
ブルー×パープルで個性的に。


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シェットランドウール、ブルガリアンハイランドウールなどなど。
軽くて着心地のよいコート類も充実。


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こちらはつややかな薄手のウール、
ウールビエラのワンピース。袖口と裾の凝ったウリーツと
カッティングが素敵。


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ワインレッドはシルクシャーリングのツーピース。
スカートのようにたっぷりとしたフレアのあるロングパンツとのセットアップです。
裾に向かってシャランと落ちてゆくドレープがとても美しい布。
真ん中のグレーは、切り替えのユニークなコクーンワンピ。ウールビエラです。


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ゆったりのんびりほっこりあったか。
ドッグクッション、かわいー❤︎



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旅行にもよいカジュアルラインも充実しています。


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ストールのカラーバリエーションも豊富。











by live-art | 2018-11-24 11:19 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/20(火)【両室】スペインスケッチ旅行記念 三人展 中島邦子・渡部桂子・松永安正 

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本日より、中島邦子さん、渡部桂子さん、松永安正さんによる三人展が始まっています。
たまたま居合わせた3人が意気投合して企てたスペインスケッチ旅行、
楽しい旅の記憶の記録がたくさんつまった展覧会。

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この旅のガイド役は、松永さん。
スペインにお住まいになっていたこともあり、
30年以上もスペインの風景を描き続けています。

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街の匂い、空気の質感、風の重たさ、あたたかさ.....



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アウトプットが「地元」目線というのかしら、
この地の深層に少しだけ触れたような気がしてくる。



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松永さんは、油彩画の風景画とアブストラクト、
水彩スケッチを出品しています。



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渡部桂子さんの作品は色鮮やか。
こちらの作品はイタリア旅行とは関係なく、
テレビで見た放牧民の女性のイメージを反芻して描かれたそう。
激しく情熱的な色彩やタッチに、
モチーフに対する憧れや強い感動がトクトクと伝わってきます。

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サクラ・ダ・ファミリアの内部から天井を描いた絵。


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可愛らしい女の子。人形かな?



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アイボリーに映えるブルーが美しい一枚。



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中島邦子さんは、繊細な繊細な日本画の描き手。


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静謐な石造りの建造物。
岩絵の具のパウダリーな質感に心安らぎます。

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エレガントなアブストラクト。


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スペインの古い町並みと、日本画のマチエールと、
中島さんの色彩感覚との幸福な出会い。



by live-art | 2018-11-15 16:32 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】創立40周年記念 絵夢彫金ジュエリー展 ※同時開催の南室はLittleChristmas 展です

【北室】創立40周年記念 絵夢彫金ジュエリー展

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北室では大街道の彫金ギャラリー絵夢さんの、
創立40周年記念展を開催中。



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主宰の藤島政子さんを筆頭に、
彫金教室のみなさんを含めた関係者30人余りの作品が並んでいます。


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テーマは「マイブランド」


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和気あいあいとしてにぎやか。



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あたたかな初日となりました。



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若手の台頭もみられ...


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それにしても40周年!おめでとうございます!

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by live-art | 2018-11-08 17:46 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【南室】LittleChristmas -小さな版画展- ※同時開催の北室は、 絵夢彫金ジュエリー展です。↑


【南室】LittleChristmas -小さな版画展- 

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本日より南室にて 恒例のLittleChristmasー小さな版画展が始まりました。

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今年の全体テーマは「芽生え」です。


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今年は西側の壁を開放して自然光を入れる展示にしました。



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和紙の柔らかさや重ねた版の奥行きが
ふっくらと優しげに見えていい感じです。

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様々な版種。様々な個性。



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新人からベテランまで。

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45点の出品作品はすべてA4サイズ。シート一律¥7,560-です。
今回前半は11/13(火)迄の開催ですが、
いよいよクリスマスが差し迫ってくる12月初旬(12/6〜12/11)に第2期も開催予定です。
クリスマスプレゼントの候補のひとつに
ぜひともお考えください☆




by live-art | 2018-11-08 17:23 | 今週の展覧会 | Comments(0)