松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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カテゴリ:今週の展覧会( 621 )

【北室】布花たちのおしゃべり展 【南室】木村早苗作品展



【北室】布花たちのおしゃべり展ー春からのおくりものー


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壮観♡♡♡
ひとあしはやくリブ・アートに春が訪れましたよん。

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北室にて、布花作家・加藤直子さんとお仲間達の教室展が始まっています。



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小さくて可憐なカモミール。
布を染めるのも、小手でカタチをつくるのも、
花びらのひとつひとつまで手仕事です。


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教室の皆さんで力を合わせて制作し、
昨年の全国手工芸コンクールin 兵庫にて、優秀賞に輝いた作品。
「花葉菜(はなはな)」はグループの名前だそう。


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こちらのリースは平成21年に同賞を個人で受賞した加藤先生の作品。



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あれ....どこかで見覚えが...と思ったらえんどう窯さんの花器でした。


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いい味のでた古いバスケットにもこんなに馴染みます。


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コサージュもたくさん!アレンジ次第では髪飾りにも。
大振りのものならヘッドドレスにもなりそうです。
思い切って、加藤先生にご希望を相談してみるのもおすすめです。


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ボンボンだ。


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随時、布花造の体験ワークショップも受け付けています。








【南室】木村早苗作品展

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南室では木村早苗さんによる、
鮮やかな青が印象的な抽象絵画の展覧会が始まっています。


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小さい頃に大好きだった青いワンピースの記憶。
その胸元でゆれていた白いレースのときめき。


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色が好き。特に青が好き。
パレットに絵の具を拡げ、心の赴くままに、
感情のゆれるままに、色と戯れる。

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木村さんは長い間、地元松山にて中学の美術教諭をされる傍ら、
こどもの感性をいかす開放的で自由な美術教育を研究されてきました。


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現在は、千葉県へとお住まいを移され、大学の講師をされています。



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2年前からこれまで子供たちから学んだことを実践するように、
のびやかに精力的に、今度は自らが作画を始められました。


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エネルギーがいっぱいです。


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会場の傍らには、お兄さま作の手づくり家具も☆


by live-art | 2018-02-23 18:12 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【両室】宮本博美作品展 〜彼方より〜




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本日より、ギリシャとスイスを拠点に活躍している
版画家の宮本博美さんの個展が始まっています。

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石版、銅板、エリオグラヴュー.....様々な手法を操る宮本さん。

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今回の展覧会は新・旧とりまぜバラエティ豊かな作品構成。
こちらは、十数年前、本格的にエリオグラヴューを始めるきっかけとなった作品。
エリオグラヴューは簡単に言えば、感光剤を塗った銅板にモノの影を焼き付けるという、
写真の前身とされる銅板画技法。繊細でやわらかな陰影は、和紙の質感にマッチ。



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最新作のリトグラフ(石版画)は、鮮烈なスカイブルーの背景が印象的。


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野生と洗練とを同時に感じさせる、
心や体が解れていくようにのびやかで自由なタッチ。

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博美さんの描く木々は、
博美さんの描くダンサーの肉体にも似ています。


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こちらも新作。とてもおしゃれ。
ちいさな日常の風景からきれいな色が溶け出しているような。


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南室風景。


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アンティークビーズを基調とした、博美さん手作りのアクセサリーも。
こちらのイヤリングは腕時計の内部の盤がパーツのメインになっています。





by live-art | 2018-02-15 16:21 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】早崎雅巳個展

【北室】早崎雅巳個展 ー 映画ヘモグロビンにてパトスとペーソスの相容れないシーンとしての展覧会 ー

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本日より北室にて早崎雅巳さんの個展
「映画ヘモグロビンにてパトスとペーソスの相容れないシーンとしての展覧会」
がはじまりました。

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本展は映画監督のGee藤田さんが
製作中の映画「ヘモグロビン」のワンシーンの舞台にもなる予定。

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ここ数年の早崎さんの制作のちょっとした回顧展的でもあります。
大作の最新作もお見逃しなく。


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たくさんのドローイングのなかには
「ヘモグロビン」のために描いたものも。

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【南室】ぽかぽか展


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南室は河原デザインアート専門学校卒業後に
アートユニット「みつばけいかく」を結成した3人の同級生達による展覧会。
今年は卒業後10年の節目の年なのだそう。

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白一点?のYuuki Saiki さんは、
シュチュエーションが細部まで描き込まれた想像力豊かな楽しい作品。

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いちごハウスは、ブタのコックの経営するレストラン。
棚には革張りの素敵な本が沢山。背表紙はすべてブタ語の文字で。
あわくて繊細な色彩や細やかなタッチはすべて色鉛筆で描かれています。



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Azusa Fujitaさんの作品は、
カラフルなパステルカラーをベースに
犬やウサギやとりやねこなど様々な動物を描いた優しい作品。

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水彩絵の具に塩を振ることで自然な斑点を派生させ、
詩的な背景に仕上げたロマンチックな一枚。

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猫が大好きなEri Masaokaさんは、すべて愛猫がモチーフ。
コンピューターグラフィックスのイラストと、写真がたくさん。


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すっかりキャラクター化された猫ちゃんたちは、
いきいきしていて今にも喋り出しそう。
色使いがとてもこまやか。



by live-art | 2018-02-08 15:44 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜1/28(日)【北室】佐藤忠男来場展

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本日より北室にて佐藤忠男来場展が始まっています。

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画家・佐藤忠男さんによる独自の手法<木彩>とは
木の板の杢の景色を生かして描く絵画。


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こうやって改めてみると杢目の見せる多様な景色には
はっとさせられるものがあります。



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なるほど、水面が透けてるみたいに見えてきます。


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あは☆リスの巣。


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自然とともに生きる動物達の姿があたたかに描かれています。







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そのほか、和紙に描いたアクリル画なども。






by live-art | 2018-01-26 15:18 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】陽山窯 水野雅之・澤三 茶陶展 【南室】風雅の額展


【北室】陽山窯 水野雅之・澤三 茶陶展
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本日より、北室では岐阜の茶陶窯元 陽山窯の茶陶器展が始まりました。


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会場には、水野雅之さんと
お父様の澤三さんの作品がたくさん並んでいます。


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志野・瀬戸黒・黄瀬戸などなど....


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茶陶の伝統の継承を引き受け
精力的な作陶展開する水野さん。



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火と土と人と。




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地熱のような力強さを宿す器のかずかず。




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ぜひ、お立ち寄りください。






【南室】風雅の額展
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南室は、先週に引き続き風雅さんの「いつもの額展」です。
たくさんのサンプルのなかから、おこのみの額装を探しましょう。



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プレゼントにも最適のミニ額もたくさんありますよ。


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by live-art | 2018-01-19 18:37 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜1/16 額師風雅の額展 【北】額の中の物語展 /【南室】いつもの額展

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本日より額師風雅の額展が始まっています。
北室は、おなじみ「額の中の物語」展。


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さまざまな人のさまざまな思い出の品が美しく額装され、
持ち主のよる小さなエッセイが添えられています。


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これはなんと!
チェキで撮影したお子さんが産まれてから
1歳の誕生日まで365日の記録。


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子供のファーストシューズ、ラグビーの交流試合の思い出、縮緬細工、ビーズのバック、
師匠から受け継いだ道具、戦争に行った祖父の若き日の写真etc....
風雅さんに額装できないものはないかもね☆

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こちらは城川町主催の「かまぼこ板の絵」展に18年連続出品し続けた方の
板絵約30点を一挙に展示。




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土台に額縁の棹を使用したアクリルケース型や、
蝶番のついた屏風型などもあります。



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病気がちな弟のために12歳年の離れた兄が、
木を削ってひとつひとつ手づくりしたという小さな小さな飛行機や戦車や戦艦。
標本のように、ひとつひとつをじっくりと見て味わうことができます。これこそ額装の醍醐味。
作者の気持ちの優しさや細やかに澄んだ神経が伝わってくるような美しい仕上がりです。
(ひとつもぞんざいな雰囲気のするものがないのですよ)
こうやってきれいに並べて額装すると影も同じように美しく整列。


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南室はいつもの額展。
額の展示即売とともに、額装のご相談を承ります。
額装したい作品がありましたら、是非お持ちください。
沢山のサンプルを見ながらお好みを見つけましょう。
風雅さんは土・日・祝日来廊予定です。



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クラシカルで重厚な味わいの額縁からシンプルモダンな額縁まで。
さまざまなタイプがあります。


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鏡を入れても素敵。


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ボックス型。


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プレゼントにもおすすめの
写真サイズのミニ額もたくさんです!




by live-art | 2018-01-07 17:22 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜12/19【南室】くまがいさあやのこどもべや展

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本日より南室では、くまがいさあやのこどもべや展がはじまっています。
エントランスから、フラッグガーランドで楽しくデコレート。


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クリスマスツリーもありますよ。

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キャンディとかクッキーとか、バブルガムとか。
甘くて可愛らしいお菓子みたいな作品たち。



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いやいやけれども、そればかりでもなく。


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よくみたら色数を抑えた、
なかなかシックで理知的な色使いもお好きなのねー。




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6人のお友達も友情出品されています。


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早いもの順でかわいらしいクッキーももらえるとか!?









by live-art | 2017-12-14 18:21 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜12/23【北室】 遠藤裕人・愛二人展

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北室は毎年恒例の遠藤裕人・愛夫妻による陶展です。



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近年、目覚ましい活躍の愛さん。
こちrは21世紀愛媛の伝統工芸大賞・奨励賞に選ばれた石目シリーズ。
写真ではわかりにくですが、表面に石の目のようなこまかな凹凸があるマットな質感。


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新作多数。アイテム多数。

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裕人さんの新作のどんんばち。
ブルーの帯状の彩泥が力強くも爽やかです。

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おめでたいブルーって、ちょっと粋じゃないですか?
色の狭間には金彩が施されています。
鉢は裕人さん。手前は愛さんの月の満ち欠けがモチーフの箸置き。


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愛さんの新作の片口型のお皿。これ、つかいやすそう〜❤︎
注ぎ口のカーブもゆったりで安心感があります。

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こちらはカラフルなコーナー。
渦巻きの皿、渦巻きの鉢。
どこかユーモラスな片口はゆったりとしてなんか気持ちがいい感じ。



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今年もお花は草月流師範・海老原鳳梨さん監修。
モクレンの大きな枝が、会場のシンボルツリーのように。


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裕人さんの大作の花器。今年は特に、ほんとうにきれい。。。。


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こちらは超小作品(笑)。
日々のストレスを忘れて、
ちいさなちいさな小壺おままごとみたいに
お花をいけてみませんか?
癒されますよ〜❤︎❤︎❤︎


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貫禄があるみどりの鶴くび。





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細長い壺もあります。右下は石目のかなり大きなかく皿。
水盤としてつかってもきっと面白いと思います。

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ずっしりとして力強いのに軽やかさを失わないフォルム。
どこか、なんだか愛嬌のあるのが魅力ですねー

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酒器もいろいろ!愛さんの洋梨の小物入れも人気ですよ。




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茶器も!

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厳選したカカオ豆から手作りした美味しいチョコレートで話題の
MARUCO MATSUYAMA CRAFT CHOCOLATEのチョコを楽しむちいさなカフェも営業中。







by live-art | 2017-12-14 18:18 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】ほっこりふゆのおくりもの展 クローズアップ 



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まずは、沖縄の陶芸家・増田良平さんの素敵な絵皿。
8寸(24cm)の絵皿。ディナープレイトにもいいサイズです。
明るくて楽しいのでご結婚のお祝いにもよさそう。


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マグもいろいろ。
こちらのアンニュイな猿の裏側には同色のカニの絵が。



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小さめのだ円プレートはケーキ皿くらいの大きさ。

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こちらの丸いのもケーキ皿くらいのサイズかな。レアな絵柄もありますよ!
奥の耳付きのスープカップは新シリーズかな?




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トランプ皿(10cm×12cm)。小さな額縁のような四角いお皿。
チョコレート2・3粒とかクッキー2枚ほどとかちょこんと載せて。
こちらのお皿は裏側に紐を通す穴があって、壁にかけて飾ることもできます。



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愛知の井崎正治さんから、木彫のお人形もたくさん送っていただきました。
井崎ファンはこの機会に是非☆




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鳥とおしゃべり。



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こちらは、壁掛け式。影が出るとますます、いきいきしてきます。



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古色めいたニュアンス深いグリーンの板を背景に
真鍮の筒をひっかけただけのかけ花。シンプルなアイディアですがおしゃれ☆

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こんなにきれいなテープカッターご覧になったことあります?



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トイレットペーパーホルダーも!
髪の入れ替えもすごく楽にできる設計になってます。


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ポストカード額やミニイーゼルなどもあります。










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楽居布さんも出品してくださいました。
戌年にちなんで、大人かわいいドッククッション。

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きゅるきゅると衣擦れの触感がこころよいシルクのチューブストール。
筒状になっているので巻きやすいです。


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上質ウールの大判ストールもいろんな色が揃ってます!






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そして最後は鴨頭みどりさんの、やみつき続出、
ファンタジックで緻密で自由でアクロバティックな干支の犬。







by live-art | 2017-12-01 17:52 | 今週の展覧会 | Comments(0)

【北室】Little Christmas + ほっこりふゆのおくりもの展 【南室】中村智子陶展

【北室】LittleChristmas + ほっこりふゆのおくりもの 展
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ほんじつより北室では、すっかりおなじみの小さな版画展 LittleChristmasの後期展に加えて、
リブ・アートがおおすすめする冬の贈り物を集めた「ほっこりふゆのおくりもの」展を開催しています。

楽居布の肌触り最高の、シルクやウールの上質おしゃれストールいろいろ、
大人気の沖縄の増田良平さんのカラフルで楽しい絵皿やマグカップいろいろ、
井崎正治さんは木彫人形に、木工雑貨、子どもイスなどなど。
多治見の鬼才・鴨頭みどりさんは抱腹絶倒の陶の干支人形を送ってくださいました。
こちらは明日まだくわしくご紹介しますね。

Little Christmas 前半を見逃した方もまだ大丈夫です!会期中に是非ご覧ください☆






【南室】中村智子陶展
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南室は砥部の陶芸家中村智子さんの陶展です。
端正ですっきりとしたフォルムのやさしくうつくしいうつわがたくさん。
なんとも魅力的なグレー系。


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コーヒーにも麦茶にももちろんめんつゆにもいろいろ使えそうなそばちょこ。
手触りもすべすべして気持ちが良いです。

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私はこの細さの感じ、好きだなぁ....
ゆったりスマートといいましょうか。

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だ円の大皿。手のひらサイズの小皿もあります。

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息を呑むような網目は古典の模様なんだそうです。
ハレの行事に使ううつわ。大鉢と平茶碗。繊細でとてもきれい。


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たっぷりスープマグ!



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それにしても。智子さんの花器ですが、ごらんの通り美しく。
こちらの水差しなんて、口元のひらっとした感じとか取っ手のふわっとした感じとか、
「ひょいっと無為」というか。なんだかなんだか.....やっぱりとても美しく。
永遠性というのだろうか....

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彼女の花器、とても気持ち良く「すん」と植物を受け止めてくれるんです。
すごく不思議な感覚。なんなんだろうこれ。

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こんな小さな花入でも同じ感覚。左の縞のは玉ねぎそっくり(笑)。


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これもいいんですよねぇ...... 「すん」って感じで。




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by live-art | 2017-11-30 19:35 | 今週の展覧会 | Comments(0)