松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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カテゴリ:今週の展覧会( 633 )

~9/5  リブ・アート版画展

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今週は、いつもはリブ・アートの倉庫に眠っている版画作品を南室に展示しています。今回は、柄澤齊・筆塚稔尚・清水美三子・古谷博子・木村繁之・林孝彦・山本容子(敬称略)等の作品よりセレクトしました。この機会に是非、一度、ご覧下さい。
by live-art | 2006-08-31 17:53 | 今週の展覧会 | Comments(0)

ミツブ+展 — 食卓 —

〜8月29日(火)
「ミツブ+展」って、一体何?と思われる方も多いと思います。
実は、松山南砥部分校で共に美術を学んだ同級生3人が、それぞれに進んだ日本画・染色・鋳金の作品展を開いたのが、6年前の「ミツブの豆」展。それから6年間の間にそれぞれの生活環境は様々に変わりました。でも、作品を作り続けたいという気持ちは一つ。今回は、同じく同級生の篠崎さんも加わって、+展となりました。
 今回は、自分たちの身近な「食卓」をテーマに、ほっと温かい作品達が優しい空間を創っています。(森田記)
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by live-art | 2006-08-24 19:18 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~8/22 梅林潤子遺作展 "Memsaje"

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 昨年、初夏がもうそこまで来ていた頃、森田のもとに、悲しい知らせが届きました。スタッフとして一緒に働いていた(私にとっては憧れの先輩でした)梅林潤子さんの訃報でした。一年ほど前から体調を崩し自宅で療養中ではありましたが、突然のことだったので本当に驚きました。まだ、31歳。とても優しく佇まいのうつくしい人でした。今朝、開廊前のフロアで彼女の作品と向き合いながら、たまらない気持ちになりました。どの作品にも彼女の”無心”が、”生”が溢れています。
 梅林さんは、ガラスの瓶を好んでモチーフにしていました。ビー玉は、描き始めて以来のテーマでした。硬質で透き通ったその質感や、瓶の底に挿し込む陽のきらめきを見ていたら、彼女の側にいるような気がしてきます。それこそ、透けるような白い肌の持ち主で、指で弾いたグラスみたいな澄んだ声で静かに笑う人でした。だけど、決して儚くはなかった。いつも背筋をピンと伸ばして、弱音を吐かない人でした。それから、力持ちだった。
 彼女は大学で学んだフレスコ画の技術をかわれ、卒業後も左官塗で知られる島根県でフレスコ画制作のためのワークショップの講師をしていました。フレスコ画とは下地に漆喰を塗り、それが乾く前にその上から水溶性顔料を染み込ませて描いていく壁画のこと。やり直しは効かないので、高度な技術力を要します。もちろん体力と精神力も必要。今回、会場に、フレスコ画製作風景の写真も展示しているのですが、女性ひとりでこなす仕事とは信じがたいほどの大仕事であることが伺えます。(彼女のフレスコ画は島根県の公共施設の他、県内の上浮穴高原ホタル交流館にも残されています。)
 そんな重労働を嬉々として引き受けていた彼女は、描くことが好きで好きでたまらない人でした。「私には絵しかない」が口癖でした。「昨日100%の力を要したモチーフが、今日は70%で描けてしまうこと、それが怖い時期があった。手を抜いてしまったんじゃないかと不安になった。」これは、ある雑誌に掲載された26歳の頃の彼女の言葉です。どこまで厳しく、どこまで真摯な言葉なんだろう…。あの頃、いつも側にいた柔和で優しかったあの人が、あんなに美しかったのは、「描く」ということを通して、自分自身の精神の在り様が濁るのを決して許さなかったからなのだと思うのです。彼女にとって描くことは、ある意味、信仰のようなものだったのではないだろうか、私にはそう思えてなりません。
 最後に、彼女はご家族をとても愛していました。お料理上手で時におちゃめなお母様のこと、運動神経抜群の利発でチャーミングな妹さんのこと、職場でモチーフになりそうなものを見つけると彼女のために持ち帰って来てくれる優しいお父様のこと、古いものを大切にされるお祖母様の雛人形がとてもきれな顏をしていること。滅多に自慢なんてしない彼女が、異にご家族のこととなると、いつも嬉しそうに自慢していました。最愛の人を若くして亡くされた悲しみは、そう簡単に癒やされるものではないのだろうと推測します。でも、あんなに家族のことが大好きだった潤子さんですから、天国でまだ、”ものすごく”心配しているのではないかと思うのです。彼女を安らかに眠らせてあげるためにも、ご家族の方にはゆっくり元気を取り戻して欲しい…手前勝手かもしれませんが、心からそう願っています。
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by live-art | 2006-08-17 13:05 | 今週の展覧会 | Comments(2)

〜8/15  いがんだOB展

f0106896_167072.jpg毎年、「いがんだOB」展の日取りが近づき、全国各地からOBの方々の作品が集まり始めると、「ああ夏も本番だなー」などと思ってしまいます。ひとり勝手に遠くの親戚が里帰りするのを待ちわびるような気分になってたりする私です(笑)。

f0106896_1649585.jpg私事ですが、小さい頃、夏休みになると、東京にいるいとこ達が伯父伯母とともに祖父母の家 に入れ帰り立ち替わり里帰りして来るのが楽しみでした。祖母が孫達のために冷蔵庫の中に完備していたキリンサイダーがまだ瓶入りだった頃の話です。
夏は、1年のうちで1番のノスタルジックな季節なのかもしれません。考えてみれば夏は、大勢の人が(死んだ人も含めて)”生まれた場所”に戻ってくる季節なのですね。生まれた場所にいまだに暮らしている私ですら、夏の匂いを嗅ぐと自然と記憶のフィルムがカラカラと巻き戻し始めたような不思議な気持ちがします。

 f0106896_163255100.jpg>さてさて。「いがんだOB」展は、版画家の三野計さんが主宰する<アトリエいがんだ>恒例のグループ展。<アトリエいがんだ>には、子供対象・一般対象・受験生対象との3タイプのクラスがあるのですが、今回のOB展は受験生対象クラスを巣立ったOB達総勢約80名が参加している大グループ展です。
10代からf0106896_16424463.jpg40代まで、現役の大学生からアート・クリエイティブの第一線を担う社会人まで年代も幅広い。油彩、水彩、日本画、イラスト、デザイン、写真、絵本、私家本、人形、フィギア、鞄、染織、陶芸、漆芸、木工、ガラスetc....ジャンルも方向性もさまざまです。

by live-art | 2006-08-10 16:56 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜8/8 「 二人展 」  井上 務 + 大西 壮一郎

f0106896_12281592.jpg木を見ただけで森を語ることはできないが、美術の場合、木を見ずして森を語ることはできない。美しい色が幾重にも塗り重ねられ、作者の想いの深さとともに深海に潜む闇となる。今回、井上は天空より、大西は海の底より、私たち人間の世界を展望している。左は、大西壮一郎さんの作品の一部を拡大。(森田:記)


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                             井上務「神話の翼」


 いつの頃からか、動物を対象とした作品を作ることが多くなってきた。
別に動物を描きたいからではなく、モチーフとして使っているだけで、本当は動物に向けられた人間のまなざしの方を表現したいのである。

 自然。
作られたものでない、裸の野生に身を置く時、太古の歴史が囁きかけてくる。
断片化し、それぞれが星屑のように散っていた記憶や意識、言葉。それらいくつかの要素が、新たな衣装もまとうでなしに集まり、神話の姿を開示する。
 その一方で、「自然はいい」というような調和的な世界観が読み取られるような場所に、僕たちはむしろ、一種の狂気の前兆を感じる。
秩序とその破綻が同じ地点で混在し、進むことも退くことも知らず、そこで立ちすくんでいる。

 ゆっくりと世界全体が回り始める。やがて三つに分裂したそれと正面から対峙するはめになった僕は、あまりにそれが怖いので、あるはずもない名前を付けて、何十回も繰り返しノートに書き綴ったのだった。

 外の思考と呼ばれるものの、何歩か手前の状態で、僕たちは地を這い回りながら、「どうも、そうなっているようだ」を探る。そしていかなる共同性とも結びつくことなしに、強度を経験したいと思う。  

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大西壮一郎「行進」
 

by live-art | 2006-08-03 18:21 | 今週の展覧会 | Comments(4)

〜8/1【北室】刺しゅうの世界 四人展 【南室】手仕事展示販売

【北室】〜素晴らしき手仕事〜刺しゅうの世界 四人展

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松山市で刺しゅう工房PALを主宰している引野喜代子さんに、東京で活躍中の刺繍作家内田桃子さん、加納博子さん、小林和子さんの3名を加えた女性4人によるグループ展。共に雄鳥手芸アカデミーの卒業生。PALの生徒さん達の作品も出品しています。また、賛助出品として、立川素さんの縮緬細工、野間信子さんの創作布花も。


f0106896_14233385.jpgf0106896_14243494.jpgf0106896_14253680.jpgf0106896_14244689.jpgひまわりの連作や、レース模様、可憐な野花を刺繍したテーブルクロス。バティックや着物の柄をモチーフにした作品も。同色の糸で刺繍を施した透ける素材のドレスもあります。4人とも素朴でやさしい作風。刺繍のキットや絵はがきも販売されています。





【南室】手仕事展示販売

南室では、さまざまなジャンルの手仕事のグループ展。

f0106896_1544151.jpgf0106896_15134130.jpg越智千明さん(左)は、シックな色彩と大胆なデザインが印象的なアクセサリーを、中山綾美さん(右)は、天然石のパーツや金の留め金など素材にこだわり、それを活かした可憐で軽やかなアクセサリーを展示。


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空港通りに吹きガラスの窯を構える一色よしえさんの作品は、涼やかな夏のうつわや、ガラスの風鈴を。無色透明なクリアなガラスに挿し色された青やピンクが和風の器をポップの彩ります。神戸で布を調達するという高橋由子さん・村上恵子さんは、パッチワーク。壁一面を占める大作のタペストリーの他、手提げ袋やポーチなどの小物もあります。
by live-art | 2006-07-27 14:31 | 今週の展覧会 | Comments(0)

今週の展覧会はお休みです。


今週は、展覧会はお休み。
(でも、ショップは開けておりますので
ご用の方は遠慮なくいらして下さいね。)
ここ2日は、こういう時しかできないことを…と、
展覧会場の壁の穴埋めやら、
倉庫の整理やらをしています。

近ごろ、どうも腰の調子悪く、
長時間PCの前に座るのが辛かったので、これ幸い。
ちゃかちゃか動いていたら、だいぶ調子がよくなりました。
腰のストレッチになったみたい。
要は、運動不足…なのですね(汗)。

さて、次回の展覧会は、
7/27(木)〜8/1(火)
「〜素晴らしき手しごと〜刺しゅうの世界四人展」です。
ぜひ、ご覧下さい。
by live-art | 2006-07-22 14:17 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜7/18 南室: 内山弘康写真展〜トンネル撮るネン〜          北室:映画看板絵氏の仕事展

南室:「トンネル撮るネン」内山弘康の写真展
   〜愛媛のトンネルで東京生まれのぼくがなぜか関西弁で決めたこと〜

f0106896_17141425.jpg東京生まれ神奈川育ちの内山さんが、転職を機に宇和島に移り住んだのは3年程前のこと(現在は転勤して新居浜に在住)。主な交通手段が、電車から車に変わり、まず、おどろいたのが愛媛のトンネルの数の多さだったのだとか。


f0106896_18243850.jpgf0106896_18444141.jpg暗闇の中、トンネル灯がドラマチックに照らし出さすそのフォルム。その曲線の美しさ。雨垂れや排気ガスの染み跡が弓なりのコンクリートに描く模様。東京そだちの内山さんが田舎暮らしの中で、トンネルそのものに愛と興味を覚え始めるのにさほど時間はかかりませんでした。
f0106896_18472423.jpg学生時代、短期留学の際にカメラマンのアシスタントを経験したり、川崎市のボクシングジムのドキュメント写真を撮影したり、写真家達のグループ展に出品したりetc...これまでも、常にライフワークとして写真を撮りつづけていた内山さん。
今は、休みの度にスーツにソフト帽で武装してトンネルに潜入しては、セルフタイマーのシャッター音を響かせているという日々を過ごしています。
by live-art | 2006-07-13 19:08 | 今週の展覧会 | Comments(2)

7/6~7/18 北室:映画看板絵師 沼田博美の仕事展        〜7/11南室:伊藤茂明展

北室:映画看板絵師 沼田博美の仕事展 (〜18日迄)

f0106896_23423392.jpg結成以来、今年で10年目を迎える自主上映団体<マネキネマ>が主催する、手描きの映画看板の展覧会。作品はすべて、新居浜市在住の看板絵師・沼田博美さんの手によるもの。沼田さんは、日本映画が華やかなりし頃の新居浜で、ある時期、東映系、松竹系、大映系3館全ての
看板を一手に手がけていた当時の”売れっ子看板絵師”でした。

f0106896_2331028.jpgf0106896_23331381.jpgしかし、映画の斜陽とともに手描きの看板への需要がなくなり転職。定年後、「かもぼこ板の展覧会」への出品を機に、かつての情熱が蘇り、自主制作で映画看板を再び描くようになったのだとか。今回展示している作品は、近年作。また、映画黄金時代の活気が忍ばれる、絵看板の写真パネルも展示しています。
f0106896_23492155.jpg昭和7年生まれということですから、沼田さんは今年で74歳。かつてはご自分の腕一本で、大衆の夢を支えるお仕事をされていた。今もこんなに明るく、エネルギッシュな作品を描き続けていらっしゃるのだから、きっと充実した日々を送られているのでしょう。時代劇から、宮崎アニメまで様々なジャンルに挑む姿勢から、未だ変わらぬ映画への情熱が忍ばれます。様々な書体によるレタリングの美しさにも脱帽です。これぞ職人技!ノスタルジーだけでは語れない、”手描き”の底力をご堪能下さい。

f0106896_013388.jpg今年の5月の上映会「川島雄三特集」のための2作品を皮切りに、マネキネマでは今年度いっぱい、例会の度に(残り4回)、沼田さんの映画看板を映画館の入り口に掲げることになっています。只今、(14日まで)シネマ・ルナティックにて第57回例会作品”復活!名画座第2段”「風とともに去りぬ」を上映中。こちらの看板も(映画も)お見逃しなく!(※リブ・アートにてルナティックの割引共通券も販売しております。)



南室: 伊藤茂明展 ~landscape(風・水・気) drawing2006~(〜11日迄)

f0106896_0433852.jpg西条市小松町在住の伊藤茂明さんの個展。伊藤さんは、1970年代の初頭から現在に至るまで、精力的な創作活動を展開、継続して発表されています。昨年に引き続き、今回もドローイングの平面作品を展示。
f0106896_0581132.jpgf0106896_1144544.jpg山里での果樹や野菜の栽培や、海辺の散策など、伊藤さんの日常は常に自然とともにあります。
 ”自然”から受けるインスピレーションこそが、伊藤さんの創造の源。光、水、風、植物や増殖するプランクトンetc...(以上、私の連想)、伊藤さんの手からなる抽象的な図象は、水面に映る幻影のように、有機的な揺らめきを感じさせます。”言葉以前”の肉体的な感性でもって目に映る自然の風景をを、次々とスケッチされている風にも思えます。

f0106896_0484345.jpg永遠に漂い続けている時間。頭の中のおしゃべりを一旦止めて、皮膚や体に感じるものをじんわりと受け止めてみて頂きたい、そんな展覧会。


by live-art | 2006-07-06 23:44 | 今週の展覧会 | Comments(0)

6/29~7/4<企画展> 松永泰樹・鴨頭みどり二人展

f0106896_16131173.jpg岐阜県多治見の陶芸家ご夫妻、松永泰樹さんと鴨頭みどりさんのふたり展が始まりました。松永工房の素敵なHPを拝見しつつ、こんなにイマジネーション豊かな作品を作る人って、いったいどんな方達なんだろうとお会いするのを、楽しみにしていたのですが…。作品同様、息のぴったりあった素敵なご夫妻でした。

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f0106896_1659516.jpg磁土や白磁にここだわった日常食器やオブジェ的な作品を作るのが夫の松永さん。”木綿のハンカチ”や”漆喰の壁”を思わせる、ほっこりとあたたかいマチエールと、ユーモラスでかつ端正なフォルムは、ほんのりクラッシック、それでいてしっかりモダンでもある。オーナー森田は、松永さんのお皿をひっくり返しては、高台や細部の作りの美しさにもタメイキしていました。発想の柔らかさと細部まで行き届いた精神の細やかさが、(有本利夫の絵のなかのそれのような)まぁるい存在感を放っています。心地よい静かな音楽を聴いているみたい。作品同様、ご本人も、知的で物静かな面持ち。昼ビールは気合い入れに欠かせない(?)小道具なんだそう(笑)。(注:決して”呑んべぇ”なわけではありません)
 

f0106896_18105288.jpg兎、猿、馬、熊、龍、樹霊、花の精、チェスの駒…etc。一応それぞれモチーフはあるのだけれど、オシリが風船のように膨らんでいたり、3本足だったり、尻尾が蓮の花だったり…!?鴨頭みどりさんの陶人形は、すごーく個性的。既にある「物語」に収縮してしまうことは決してなく、もこもこと増殖していくライブ感たっぷりの不思議世界に最初は少々、躊躇われる方もいらっしゃるかも(笑)。でも、一度、この魅力の取り憑かれたら、もう、たまらない。「突き抜けて明るい!」とおっしゃったお客様もいらっしゃいましたが、そうそう、そうなんだよなー…。鴨頭さんは(松永さんもですが)、メキシコのトルーカの陶磁器学校に勤務されていた時期があるのだとか。メキシコでは骸骨をモチーフにした工芸品をよく見かけるんですって。【参考】 工芸品だけでなく、お誕生日のケーキの上なんかにもそんなキャラクターが普通にのっかっていたりするらしい。f0106896_183499.jpg悪魔や骸骨までも、ちょっとおどけた愛すべきキャラクターとして市民権を得てしまう、明るく乾いたラテンの空の懐の深さ。ノリのよさ。それに触発されて、鴨頭さんは今のような創作を始められたのだそうです。こんな作品を目の当たりにしてしまうと、「鴨頭さんってどんな人なんだ!」って、ますます知りたくなるでしょう?ご心配なく。いたって普通の方です(笑)。色白で痩身。自然体でほがらかな素敵な女性です。
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by live-art | 2006-06-29 18:02 | 今週の展覧会 | Comments(0)