松山の画廊 ギャラリーリブ・アート最新ニュース

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【北室】遠藤愛・遠藤裕人陶展 【南室】森本猛 小品展


【北室】遠藤愛・遠藤裕人陶展
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年末恒例の遠藤窯展始まっています。
遠藤裕人さんと、遠藤愛さんご夫婦のシンプルで清潔な
白磁や青磁の器が沢山ならびました。



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会場のお花は草月流の海老原鳳梨さん。
私Y田もお手伝いさせてもらっています。
エントランスにならんだのは青い半月の形のオブジェ。



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素材の質感を生かしたシンプルな無地の器は、お料理を載せて初めて完成。
お二人の器は、こだわりのお料理屋さんにも使って頂くことも。


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愛さんの新作石目のだ円皿。大きなプレートです。
細かな斑紋が印象的なこの皿に、頂いた洋梨を載せてみました。
洋梨のフォルムのなんとも魅力的な歪さによく似合っています。
少しいろっぽい洋梨のやわらかな食感を彷彿とさせます。



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こちらも愛さんの新作です。小さな四角い足付きのお皿。
デザートにもおつまみにも。小さな鏡餅など置いても可愛らしいかも。

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石目のシリーズ。たくさん揃ってます。



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頃合いの使いやすい大きさのうずまき柄の鉢。
ほか、濃淡2パターンの瑠璃色を入れて全5色です。


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定番のかくかくプレートはサイズバリエーションも豊富。


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裕人さんの新作。
なんともすがすがしいブルーの釉薬はどうにも心を惹きつける美しさ。
その名も「そら」。


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小鉢や丼、ゆらぎの美しいだ円鉢や、そば猪口etc...
「そら」のシリーズも充実。

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角皿や...


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ぐいのみもたくさん!

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丸いのは、自立もするかけはなです。
何も入れずに置いておくだけも素敵です。
森本さんの絵ともよい相性ですね〜♥


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遠藤さんといえば、エネルギッシュな大作も!


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たくさん!








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土日は三番町Riffのバーテンダー古川千栄子さんのカクテルバーを併設します。
フレッシュフルーツを使ったノンアルコールカクテルもあるのでお車の方も大丈夫です。


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裕人さんの白磁のカクテルグラスはもちろん、
愛さんの小鉢をカクテルグラスに見立てておだししたりもします。


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海老原さんによるバーの竹の設え。良い感じ☆









【南室】森本猛 小品展
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南室は森本猛小品展、継続して開催中です。
ぜひともお見逃し無く!










# by live-art | 2018-12-17 18:41 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜12/23【南室】森本猛 小品展 〜12/11【北室】LittleChristmas 小さな版画展/後半



【南室】森本猛 小品展


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本日より、北室にて森本猛 小品展 がはじまりました。
森本さんは、同時並行して現在進行形のアートの世界に果敢に挑む、郷土ゆかりの作家を
紹介するミウラートヴィレッジ「Up and coming 展Ⅰ」(1/27迄)にも出品中です。


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あちらは100号を超える迫力の大作(ホントに素敵でした!必見‼︎)ですが、
こちらは小さな詩篇のような作品です。


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厚みのある絵肌が、穏やかで深いグレーを照り返しています。




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土くさいような、日向くさいような、懐かしさのような...



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小さく心を震わせてくるあたたかなグレー。



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たくさんのグレー。さまざまな美しいグレー。




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そしてそれらは、


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ここちよい風を含んだ、


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風の匂いのするようなグレーであり、




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あるいは風の抜け道のようでもあり。



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森本さんの作品に、ときおり、
遠い記憶が呼び覚まされたような気分になるのは、



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あのときのあの風の感触を


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思い出すからかもしれません。








【北室】LittleChristmas 小さな版画展/後半

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北室は恒例のLittle Christmas 展の後半です。
前半は11月の初めに開催したのですが、クリスマス直前にもう一回。
45名の版画家達によるA4サイズ(一律7560円)の小さな版画展です。
大切な誰かや自分自身へのプレゼントとして小さな版画はいかがですか?

















# by live-art | 2018-12-06 16:36 | 今週の展覧会 | Comments(0)

~12/4【北室】森信夫展ー森雄治詩集「蒼い陰画」へのオマージュ




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本日より今治市在住の画家森信夫さんの個展が始まりました。


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森さんはこのほど、20年前に31歳の若さで
夭折した弟・雄治さんの詩集「蒼い陰画(ネガ)」を出版されたばかり。
この詩集は私も少し拝見しましたが、
これだけの詩想を20代前半で確立していたとは
その早熟ぶりに驚かされます。


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表紙の、真空を漂うような線描は森さんの作品。
時空を超えてなお、こうやって弟さんに語りかけているような。
そしてそこには整然としてつき抜けるような美しいコラボレーションが
紡がれているような予感がしています。


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ゆっくり詩集を読まねば.....



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あっちの世界とこっちの世界。



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意識と無意識のはざまにフォーカスを合わせて
静かに思索しているような....




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とても不思議な絵画。



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不思議なんだけれども。


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自分の心臓の音を聞いているときのような、

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水気を帯びた艶かしさ(懐かしさ?)があって。


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ああ、これはたしか...そう

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これって、詩だなぁ...と思うのです。

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# by live-art | 2018-11-29 17:53 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/27(火)【北室】楽居布2018秋冬 ふわり旅するようにまとう

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秋冬の楽居布展がはじまっています。


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今回のDMにも掲載させていただいた、
ウールリネンワッシャーのはおりもの。
ぼかし染めのシルクのドラマチックなストールとあわせてこんな風に。
写真では分かりにくいのですが、下に着ている紫のチュニックはシルクウール。
薄手ですが、保温性も高いです。


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ブルーもあります。
ブルー×パープルで個性的に。


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シェットランドウール、ブルガリアンハイランドウールなどなど。
軽くて着心地のよいコート類も充実。


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こちらはつややかな薄手のウール、
ウールビエラのワンピース。袖口と裾の凝ったウリーツと
カッティングが素敵。


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ワインレッドはシルクシャーリングのツーピース。
スカートのようにたっぷりとしたフレアのあるロングパンツとのセットアップです。
裾に向かってシャランと落ちてゆくドレープがとても美しい布。
真ん中のグレーは、切り替えのユニークなコクーンワンピ。ウールビエラです。


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ゆったりのんびりほっこりあったか。
ドッグクッション、かわいー❤︎



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旅行にもよいカジュアルラインも充実しています。


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ストールのカラーバリエーションも豊富。











# by live-art | 2018-11-24 11:19 | 今週の展覧会 | Comments(0)

〜11/20(火)【両室】スペインスケッチ旅行記念 三人展 中島邦子・渡部桂子・松永安正 

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本日より、中島邦子さん、渡部桂子さん、松永安正さんによる三人展が始まっています。
たまたま居合わせた3人が意気投合して企てたスペインスケッチ旅行、
楽しい旅の記憶の記録がたくさんつまった展覧会。

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この旅のガイド役は、松永さん。
スペインにお住まいになっていたこともあり、
30年以上もスペインの風景を描き続けています。

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街の匂い、空気の質感、風の重たさ、あたたかさ.....



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アウトプットが「地元」目線というのかしら、
この地の深層に少しだけ触れたような気がしてくる。



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松永さんは、油彩画の風景画とアブストラクト、
水彩スケッチを出品しています。



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渡部桂子さんの作品は色鮮やか。
こちらの作品はイタリア旅行とは関係なく、
テレビで見た放牧民の女性のイメージを反芻して描かれたそう。
激しく情熱的な色彩やタッチに、
モチーフに対する憧れや強い感動がトクトクと伝わってきます。

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サクラ・ダ・ファミリアの内部から天井を描いた絵。


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可愛らしい女の子。人形かな?



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アイボリーに映えるブルーが美しい一枚。



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中島邦子さんは、繊細な繊細な日本画の描き手。


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静謐な石造りの建造物。
岩絵の具のパウダリーな質感に心安らぎます。

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エレガントなアブストラクト。


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スペインの古い町並みと、日本画のマチエールと、
中島さんの色彩感覚との幸福な出会い。



# by live-art | 2018-11-15 16:32 | 今週の展覧会 | Comments(0)